【ヒルナンデス/東海道五十三次】豊橋名物、ヤマサのちくわ

おでん

2017年10月13日放送の「ヒルナンデス 」の
「東海道 レッツ 五十三次 新名物探し」。

ヤマサのちくわなどの紹介!

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東海道レッツ五十三次

江戸時代、日本橋から京都・三条大橋を結んだ東海道。

その53の宿場では、数々の名物が生み出されていきました

どんなグルメやスポットがあるのか?

ニッチェとたんぽぽがガチで今の東海道を旅する企画!



二川宿~吉田宿

【吉田城】

愛知県・豊橋市に到着し
吉田城が目印の吉田宿を目指します。

二川宿を出発してから2時間、
一行の目の前の歩道に馬がいたのでした。

豊橋祇園祭の頼朝行列に参加するため
牧場から移動中だったのでした。

名前は”フジ”くん。

フジ君に別れを告げ、そこから走ること5分、
やっと吉田宿に到着。

八木さんによると吉田宿は
吉田城の城下町として栄え、
旅籠が65軒あった大きな宿場町だったとのこと。

吉田宿で外せない名物はヤマサちくわ。

名物のちくわを食べるために
ヤマサちくわの工場を目指しました。




建物があったので行ってみると
工場ではなく本店でした。

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場所を聞き、ヤマサちくわの工場へ。

創業190年の超老舗、ヤマサちくわ下地店。

海の幸に恵まれていた豊橋市は
江戸時代から新鮮な魚を使った
ちくわが名物に。

下地店で焼き立て”ほかほかちくわ”を2つ注文。

人気の秘密は素材へのこだわり。
主な原料に新鮮なグチ・エソ・ハモを使用し、
すり身に加工して鉄の棒に巻きつけてオーブンへ。

1日約20万本を生産しているとのこと。

やきたてとして販売しているちくわは
1日100本限定とのこと。

ここでしか食べられない
貴重なちくわなのだそうです。




季節限定のオススメ商品が「四季の蒲鉾」。
今しかとれない戻りハモを贅沢に
使用しているとのことです。




次回は豊川稲荷へ。

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