【マツコ会議】デジタル漫画!エロラブコメのマンガ家の卵や漫画家デビューの韓国人

アニメ、声優

2017年10月14日放送の「マツコ会議」は
「最新デジタル漫画の専門学校で一攫千金を狙う
金の卵たちが続々登場!」。

今やプロ漫画家の多くがフルデジタル。

エロラブコメを描く超個性派青年や
超人気少年誌でデビュー間近の天才も。

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東京デザイナー学院のマンガ科

「ルパン三世」の作者であるモンキー・パンチをはじめ、
今となってはプロ漫画家の大半が
フルデジタルで著作しているといわれる漫画。

今回はパソコンで漫画を描くデジタル漫画の専門学校
東京デザイナー学院のマンガ科から中継。
マンガ科生徒数約160人。

先生はオーバーリアクション。
「勢いがないと若い子には食われてしまう」などと
いっていましたが生徒たちは静かだったのでした。

先生も漫画家で「きゅぽかの」というボウリングの
漫画を連載しているそうです。

低予算でマンガがかけると今
生徒が増加。

マンガ科ではデジタルマンガ制作を
行っています。

初期投資はパソコン代など20万円。
それ以外の費用をかけずに
手軽に漫画がかけるのだそうです。




鉛筆で描いてる感覚で
画面上に描くことができ、
余った線を1回で消せます。

アナログのコマ割りは
線と線の感覚を測ったり
定規を使って引いたり時間がかかるが
デジタルマンガのコマ割りだと
簡単にでき、インクの乾く時間が必要ないし、
機械的な均一な線が引けるメリットがある
とのこと。

トーン貼りの作業は
いままで「3分かかっていたのが3秒で終わる
とのこと。

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その作業を見たマツコさんは、
「私この番組始まってから
結構1番くらい驚いてますよ」。

韓国の生徒さんがいたのですが、
韓国は今はすべてWEB漫画で
スマホでマンガを見ているそうです。

その生徒さんは、出版マンガが
好きなのだそうです。



個性豊かな漫画家の卵

そして、デビューを目指す
個性豊かな漫画家の卵たちが登場!

自習室では在校生や卒業生が
自由にマンガ制作をしています。

男性が原作を、女性が作画を
担当しているという男女ペアに話を聞くと、
2人で描いている作品が「エロラブコメ」。

セリフとかストーリーを
考えているいう男性を
「おにいさんがまろやか。」とマツコさん。

マツコさんが「エロが強調されたセリフを言ってみて」
とムチャブリ。
2人で言ってもらうことに。

飴の味を言うというシーン。

女性「完熟マンゴー&チェリーパイ味でした」
男性「かっ完熟マンゴー&チェリーパイ味!!」(興奮気味に)

マツコさんは爆笑。





さらに、超有名少年漫画誌の増刊号で
デビューが決まっているという
韓国の男性もいました。

この方は今30歳。

韓国で、モデル→警察
という変わった経歴の持ち主です。



これまでのマツゴ会議(ない回の時もあります)
マツコ会議

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