【がっちりマンデー】ハイトリ紙のカモ井加工紙はマスキングテープで人気!

文房具

2017年10月15日放送の「がっちりマンデー」は
「あの会社は今!」

ここではハイトリ紙で一世を風靡した
カモ井加工紙について紹介!

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カモ井加工紙(ハイトリ紙)

1960年、カモ井加工紙が一世風靡した商品は
60代以上の方にはお家で見たことがあるはず。

それは「ハイトリ紙」。

粘着でハエを捕まえるという
斬新なアイデアが受け大ヒット!

最盛期の1960年代には4500万本も
売り上げた年も。

でも、さすがにもう吊るしている
お宅は見かけなくなりました。

ではカモ井加工紙は今どうしているのか?

そこで本社がある岡山県倉敷市へ。

監査役の樋口隆司さんによると、
14年連続で増収しているそうです。

今は、ハイトリ紙ではなくて
マスキングテープ。



マスキングテープ

カモ井加工紙は2008年に
文具雑貨用のマスキングテープを販売。

簡単にちぎれて貼れるし、
文字を書くこともできる上、
スーッとキレイに剥がせる。

機能的でカワイイというのがうけて
年々売り上げもアップ!

今ではカモ井加工紙の
主力製品に成長しました。

ハイトリ紙で培った紙と粘着の技術を生かして
1965年、塗装・建築用に目張りをする
普通のマスキングテープを開発。

mtマスキングテープを開発するきっかけになったのは
2006年に現れた一般の3人の女性。

東京でカフェを経営している人たちから
こういうテープを作ってほしいいう話があった
そうです。

思い切って2006年に
カワイイマスキングテープの開発をスタート。

テープの柄や色、紙の質や粘着力まで
彼女たちが求める使いやすさとカワイイを
とことん追求した結果、誕生したのが「mtテープ」。

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今では毎年100種類以上の柄を
岡山の専用工場でガンガン生産。

発売から10年も経たないうちに
年間売上げ20億円になったそうです。



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