ダイエットにドクターズチョコレート!辻口博啓さんの生チョコレシピ【初耳学】

ホワイトチョコレートのダイエット効果は

2016年2月14日放送の「林先生が驚く初耳学!」で、ホワイトチョコレートを食べても、ダイエット効果は期待できない!が紹介されました。

さらにショコラティエ辻口博啓さんの簡単!生チョコの作り方も紹介

スポンサードリンク

チョコレートでダイエット


【ホワイトチョコレートを食べても、ダイエット効果は期待できない!】

「チョコレートはおいしいけど食べたら太る」。
昔はそんなイメージでしたが…。

実はチョコレートにはダイエット効果が高い。。
チョコレートを食べる人の肥満指数が低いというアメリカの研究発表も。

チョコレートでダイエット。
今や定説になりつつあります。

さらにドクターズチョコレートは全国4000の調剤薬局や、
約700の病院・クリニックで採用されている、お医者さんお墨付きのチョコレート。

ドクターズチョコレートは、糖質、コレステロールがほぼ0。
さらに、血糖値の上昇を抑える効果も期待できるため、
糖尿病の人でも安心して食べることができ、品切れ続出。

そこで世界的ショコラティエ辻口博啓さんが出題。

チョコのダイエットの意外な落とし穴。

スポンサードリンク

チョコレートにはミルクチョコレート、ビターチョコレート、ホワイトチョコレートなど
いろいろ種類がありますがホワイトチョコレートを食べても、
ダイエット効果は期待できない!

どうして同じチョコレートなのにホワイトチョコレートを食べても
ダイエット効果が期待できないのか?




林先生は知っていました。

林先生の解説。

チョコの作り方は、
1.カカオ豆を発酵させる
2.カカオ豆を焙炒する
3.砕いて「カカオニブ」にする
4.③をすりつぶしてカカオマスに

その中に55%ぐらいが脂肪分が含まれていて、それがカカオバター。
カカオバターを絞りだして残ったカカオマスにダイエットに効く成分が入っている。

チョコレートはダイエット効果のあるカカオマスでおもに作られている。
ホワイトチョコレートは脂肪分のカカオバターでおもに作られている。

ホワイトチョコレートはカカオマスは使わないので
ダイエット効果などの効能は期待できない。

林先生お見事!



辻口博啓さんの手作りチョコレシピ


【辻口博啓さんの簡単!おいしい手作りチョコレシピ】

生チョコ

『材料』
ミルクチョコレート(カカオ分40%以上のもの) →170g
生クリーム35% → 80g.
水あめ → 10g.
ココアパウダー(無糖) → 適量

『作り方』
1.チョコレートは刻んで、50℃くらいの湯煎にかけて溶かす。
2.鍋に生クリームに水あめを加え、火にかけながら混ぜる
3.沸騰したら、チョコレートに生クリームを入れてかき混ぜるだけ

プロならではのポイント
生クリームを4回ぐらに分け、少しずつ加えていくと、水分と油分がつながっていく。
4.チョコレートが滑らかになったら型にいれてひと晩冷やす

生チョコのレシピ

4.仕上げにココアパウダーをかければプロ並みの生チョコが完成!

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ