【バイキング ひるたつ】認知症・風邪予防・ブルーライト対策にほうれん草!

ほうれん草

2016年2月15日放送の「フジテレビ バイキング」ひるたつのコーナーで「ほうれん草」がとりあげられました。

ほうれん草には認知症予防・風邪予防・ブルーライト対策など、様々な効果期待できます。

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認知症予防・風邪予防・ブルーライト対策にほうれん草

寒い時期におすすめの旬食材、それがほうれん草。
実は2月が1番栄養が豊富なんです。

ビタミンCは夏場と比較して、なんと3倍にまで増加するのです。

ほうれん草のすごい効果について
街の人100人中、買う気になった順にランキング。

解説は、管理栄養士の足立香代子先生と、今津嘉宏医師。


【3位:認知症予防に効果的】

認知症予防には“葉酸”がポイント。
ほうれん草に含まれる葉酸の効果。

葉酸は、ほうれん草の葉から発見されたことからその名前がついたというほど、ほうれん草に多く含まれている栄養素。

アメリカの研究で、葉酸を1日400μg以上摂取したグループと、あまり摂取しないグループに分けて調査した結果、摂取したほうが認知症のリスクが55%低下したいう結果になったそうです。

ただし葉酸は熱に弱いので、ゆでると含有量が半分位になってしまう。
生で食べれればそれでいいのですが、シュウ酸があるため生では食べづらい。

そのため、加熱して調理する場合は注意が必要です。

【栄養素を減らさない加熱法】
1.水洗いしたほうれん草をビニール袋に入れる
2.500wの電子レンジで1分半ほど加熱をする
3.袋から取り出し、水でサッと軽く洗えばOK



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【2位:有害な光から目を守る】

ブルーライト対策にほうれん草が効果的!

ほうれん草には“ルテイン”が豊富に含まれています。

ルテインとは、ブルーライトや紫外線など有害な光から私たちの目を守ってくれる働きがあります。

しかしルテインは年齢を重ねるにつれ減少していくうえ、体内で合成することができません。
そのため、目の病気が加齢に伴って増加するのは、ルテインの減少が原因とも言われているそうです。

ほうれん草はほかの野菜に比べて圧倒的にルテインの含有量が多い。

またルテインは熱に強く、油と一緒に摂取するとより吸収効果がアップします。
ゆでたり、炒めても含有量にあまり変化は出ないので、どのように食べてもOK。




【1位:風邪予防に効果的!】
 

風邪予防にはビタミンACE(エース)

•ビタミンA→粘膜を丈夫にし、ウィルスの体内への侵入を防ぐ
•ビタミンC→免疫力を強化し、ウィルスを撃退する働きがある
•ビタミンE→全身の血行をよくして体温を高めることで、ウィルスへの抵抗力を高める

ほうれん草にはビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。

ビタミンACEは相互作用によってお互いに作用しあうため、同時に摂取することができるほうれん草は風邪予防に最適。

風邪予防にオススメ簡単料理

【ほうれん草のしょうが炒め】
ビタミンA・Eは油と一緒に摂ると吸収力がアップ。
さらに、しょうがで体を温める働きもプラスされ、冬のおすすめの1品料理です。



番組では3位からしか取り上げられていませんでしたが、
10位から4位まではこんな感じでした♪↓

4位:ダイエットに効果的!?
5位:冷え症にも効果的!?
6位:動脈硬化予防にも効果的!?
7位:うつ病にも効果的!?
8位:脚をきれいにしてくれる!?
9位:スムージーでとるのがいい!?
10位:ポパイが大好き!?

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