【世界一受けたい授業】正しい歩き方!百歳まで歩く!アーチを作る体操

ウォーキング

2017年10月21日放送の「世界一受けたい授業」は
「日本のウソ解明SP!!最近わかった15の誤解」。

第11位は「ウォーキングのウソ」。

正しい歩き方や土踏まずを作る体操を紹介!

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百歳まで歩く

健康のためにより多く歩いたほうが良い
というのはウソ。

重要なのは距離や時間ではなく歩き方。

教えてくれるのは
「百歳まで歩く」の著者・田中尚喜先生。




最近の子どもたちの足は「浮き指」という
症状が増えています。

浮き指とは指が浮き上がり
地面につかなくなること。

近年子供の歩く機会が減り
今では小学生の2人に1人が
浮き指と言われています。

力を入れずに普通に立った時、
指が浮いていたら歩き方などに何らかの
問題があるということです。



ゲストの歩き方を抜き打ちでチェック

佐藤栞里さんはややガニ股。
足が開くことで内ももの筋肉内転筋がおとろえ
太ももがたるむ原因に。
さらに姿勢も悪くなるので注意が必要。

安藤なつさんは左右に揺れながら
歩いていました。

上半身が揺れるのは骨盤を支える中臀筋や
内転筋が衰えている可能性があります。

カズレーザーさんは足がついた時に
膝が曲がっていました。

前に出した足には体重がかかるため、
膝が曲がると負担がかかってしまう。

正しい歩き方は、
膝を伸ばした状態でかかとから着地。

そこから膝を伸ばしたまま後ろを持っていき、
再び前に出す時に曲げます。

歩き方以外にも百歳まで歩けるか
チェックする方法があります。

それは土踏まず。

土踏まずのアーチを支えているのは
ふくらはぎと足首の筋肉、後脛骨筋です。

この筋肉が衰えると土踏まずのアーチが
どんどん下がっていきます。

土踏まずのアーチをチェックすれば
歩くのに重要なふくらはぎと足首の筋肉が
どれだけ衰えているかわかります。

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土踏まずを作る体操

アーチは今からでも
作ることができます。

【土踏まずのアーチを作る体操のやり方】

1.壁に手をつき、大きくつま先立ちをする。

2.そのまま3秒間キープしてゆっくりと下す。

これを1日10回を3セット行います。

10回を1セットとし、1日3セットが目安。

※この体操は不安定になるので
壁やイスに手をおいた状態で行います。

※この体操は筋肉を鍛えるのが目的なので
3秒をキープすることが大切です。



筋肉を衰えさせない正しい歩き方

①体を真っ直ぐにし、前傾しない!
歩き方の基本は「姿勢」
正しい姿勢は、耳、肩、腰、
くるぶしが一直線になるのが理想です。

②膝を伸ばす!
まず、膝を伸ばした状態で着地し、
そこから膝を伸ばしたまま、
後ろへもっていくのが理想。

膝を伸ばすと大臀筋と内転筋、両方を使うので、
歳をとった時でもしっかり歩ける体を作れるのです。

③地面に足をつける順番
正しい歩き方は、かかとからついて、小指の付け根、
親指の付け根、親指の順で足をつけます。

こうすると、ふくらはぎにあるヒラメ筋という筋肉を
うまく使うことができ、歳をとっても疲れずに、
長時間歩く事ができるのです。



間違った歩き方を改善する方法

間違った歩き方を改善するには、
後ろ向きで歩くと効果的です。

まず、足を後ろに引き、
つま先から着地します。

続いて、膝を伸ばし、
かかとを地面につけます。

この動きを1回1分程度行い、
1日に3回ほどが目安です。

この体操により、重心移動が円滑になり、
膝が伸びた正しい歩き方が
できるようになります。

※この体操も不安定になるので
壁に手をおいた状態で行ってください。





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