【世界一受けたい授業】緑黄色野菜のウソとひじきは鉄分が豊富とはいえない

野菜

2017年10月21日放送の「世界一受けたい授業」は
「日本のウソ解明SP!!最近わかった15の誤解」。

第10位は緑黄色野菜のウソの紹介!

スポンサードリンク

緑黄色野菜のウソ?

番組で濃いほうれん草と薄いほうれん草、
どちらが栄養価が高い?という問題が出ました。

当然、濃いほうれん草とと思われたのですが、
実は、栄養価が高いのは薄いほうれん草。

植物にはクチクラ層と呼ばれる
乾燥や病害から守る
葉の表面を覆う層があります。

この層がしっかりと野菜にあると
葉は白く薄い色になるのです。

ところが窒素を含む化学肥料を
大量に使っ野菜はクチクラ層が
形成されにくい。

そのため本来の薄い緑が
濃い緑に変化してしまうとのことです。


スポンサードリンク



ひじきは鉄分が豊富?

もう1つ誤解しやすいのがひじき。

ひじきは鉄分がたっぷりというのもウソ。

2010年の食品成分表を見ると
ひじきの鉄分は100gあたり55gと
青のりに次いで第2位。

しかし2015年の改訂版では
2種類の表記が。

ひじき①58.2g
ひじき②6.2g

これはヒジキを製造する釜の違い。

鉄なべの釜を使ってゆでると
釜から鉄分が溶けだす。

しかし最近主流の
ステンレスの釜による製法では、
鉄分があまり含まれていない。

つまり、ヒジキ自体には鉄分は
あまり含まれていないのです。

鉄分が不足すると感情が不安定になったり
代謝が悪くなるので肥満の原因にも
つながるとのこと。

秋が旬のサンマや春菊は鉄分が豊富。
積極的に食べるとよいとのことです。



この日の世界一受けたい授業の記事↓
【世界一受けたい授業】減塩対策のウソ!高血圧な人にこそ味噌汁

【世界一受けたい授業】尿漏れ、頻尿などの尿トラブルに5秒体操!かぼちゃの種の食べ方

【世界一受けたい授業】豚バラのネギ茶漬けのレシピ!秋バテ解消におすすめ!

【世界一受けたい授業】緑黄色野菜のウソとひじきは鉄分が豊富とはいえない

【世界一受けたい授業】正しい歩き方!百歳まで歩く!アーチを作る体操

【世界一受けたい授業】インフルエンザ予防に効果的!短短洗いのやり方&トマトジュース

【世界一受けたい授業】顔のシワ予防対策に骨ホルモンを増やす運動!

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ