【主治医が見つかる診療所】自律神経の整え方!タッピングやタオルで

にきびの女性

2017年10月26日放送の「主治医が見つかる診療所」は
「深い呼吸で美肌&痩せやすい体に大変身SP」。

こちらでは自律神経の整え方を紹介!

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自律神経

石川・金沢市にある金沢医科大学病院の
赤澤純代医師によると
深い呼吸になるためには
自律神経が重要だといいます。

自律神経は、無意識でも24時間働き続け
生命活動を支えている神経です。

自律神経には体を活発にする交感神経と
体を休ませる副交感神経があります。

車で例えるとアクセルとブレーキの関係。

この2つは別のルートで
脳と内臓をつな技能から脳からの指令を
全身に伝えています。

現代人の多くは本来副交感神経が働くべき時に
交感神経がたくさんいるそうです。

交感神経ばかりが働き続けると
内臓に負担がかかり
疲れや不調を引き起こしやすくなります。

さらにその不調のストレスで
交感神経が活発になり、
いつまでも自律神経が乱れたまま
という悪循環に。



自律神経の整え方

しかし、自律神経を
簡単に整える方法があります。

体の首筋とお尻を刺激して
自律神経を整えます。

【自律神経の整え方①首筋への刺激】

首筋は唯一自律神経が皮膚の近くを走っているので
バランスがとりやすい。

40℃ほどの湯につけて絞ったタオルと
水で濡らしてから絞ったタオルを
用意します。

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1.温かいタオルを30秒間首すじに当てる

2.冷たいタオルを30秒間首すじに当てる

3.これを2セット行う

※就寝の2時間ほど前に行うと、
リラックスできてスムーズに眠れます

【自律神経の整え方②お尻ほぐし】

お尻の筋肉の下に交感神経があるので
お尻の筋肉が硬くなると交感神経を刺激し
冷えや不調の原因に。

お尻をほぐせば
自律神経を整えることにつながります。

1.両足を伸ばして座り 左の足首を
右ヒザの上あたりにのせる

2.左ヒザを倒して床に近づける

3.お腹を引っ込めて胸を張り
そのまま15秒間キープ
(お尻の筋肉が伸びるのを意識)

4.足を変えて同様に行う

1日3セット程度行う


【自律神経の整え方③顔タッピング】

外出先でも
気軽に整えることができます。

顔には毛細血管が多いので
副交感神経の刺激になります。

1.人指し指 中指 薬指をそろえる

2.眉間あたり→こめかみ 15秒間
3本の指で軽く触る程度に優しくタッピング

3.目の下→こめかみ   15秒間
3本の指で軽く触る程度に優しくタッピング

4.小鼻の横→耳の下   15秒間
3本の指で軽く触る程度に優しくタッピング

5.あご→耳の下     15秒間
3本の指で軽く触る程度に優しくタッピング

気持ちいいと感じる優しさでタッピングすると、
副交感神経が働き、
自律神経のバランスが整えられます。



アンチエイジングヨガについてはこちら↓
【主治医が見つかる診療所】アンチエイジングヨガで深い呼吸に!

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