【まる得マガジン】豆腐活用術⑧形楽しむ!あられ豆腐&線麺豆腐のレシピ!

線麺豆腐のレシピ

2017年10月26日放送の「まる得マガジン」は
「江戸グルメ本に学べ!ヘルシー豆腐活用術」。

8回目「形楽しむ あられ豆腐」
あられ豆腐&線麺豆腐のレシピ

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江戸グルメ本に学べ!ヘルシー豆腐活用術

ヘルシー食品として世界でも注目を集めている豆腐。

「同じようなレシピで飽きてしまう」。

そんな悩みをお持ちの方におすすめなのが
江戸時代一世を風靡したグルメ本「豆腐百珍」。

江戸時代の本ではないですが↓

豆腐を使った料理がなんと
100品も紹介されています。

そのレシピを調理法別に抜粋し
伝承料理研究家の奥村虎生さんが
アレンジした現代版「豆腐百珍」の
レシピを紹介します。



テーマ:形を楽しむ

【あられ豆腐&だし茶漬けのレシピ】

あられ豆腐は豆腐をざるに入れ振って
角を取ってから揚げた料理。

あられ豆腐

『材料』(2人分)
木綿豆腐→1/2丁(175g)
揚げ油→適量

(だし茶漬け)
だし→カップ1
うすくちしょう油→小さじ2と1/2
みりん→小さじ1と1/4
煎茶(だしパックに入れる)→小さじ1


焼きのり→適量
みつば→1~2本
梅(乾/粉状)→適量
こしょう→適量

『作り方』。
1.木綿豆腐の表面の水けを
キッチンペーパーなどで拭き取る。

1.5cm角に切ってから竹ざるに入れる。

2.四角い豆腐をまるくしていきます。

大きめのボウルかたらいに水を張り
水の中で竹ざるを大きく振り回す。
水面近くで回すと角が取れやすい。

3.角が取れたらペーパータオルで
水けを拭き
180℃に熱した油で揚げていく。

豆腐どうしがくっつきやすいので
表面が固まるまで箸で離しながら
薄く色づくまで素揚げします。

そのまま塩をふって食べても
おいしいのですが
奥村さんのおすすめは「だし茶漬け」。

4.だし茶漬けの材料を鍋に入れてだし茶作る
※煎茶を加えて風味豊か

5.器にご飯を盛りあられ豆腐をのせ④のだし茶をかけ
みつば、梅、焼きのりを添えてできあがり!



真ん丸な形が愛らしい
おもてなしにもおすすめの一品です。


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【線麺豆腐のレシピ】

すった豆腐と卵白を混ぜ合わせ
熱湯をかけてから細く切った料理

線麺豆腐のレシピ

『材料』(2人分)
木綿豆腐→1/4丁(約90g)
卵→1個
小麦粉→70g
水→カップ3/4

ごま油→適量

(つゆ)
だし→カップ1
薄口しょうゆ→大さじ2
みりん→大さじ2


ねぎ(小口切り)→適量
おろししょうが→適量
ミニトマト(縦半分に切る)→1個

『作り方』
1.木綿豆腐はフードプロセッサーか
ミキサーで攪拌しなめらかにする。

2.①をボウルに入れ、
だまにならないよう卵、小麦粉、水の順で加えて
混ぜる。

3.②がよく混ざったらラップをかけ
15分間寝かせる

※生地にコシが出て作業しやすくなる。

4.卵焼き器にごま油をひき
③の生地をクレープのように焼いていく。
表面が乾くまで焼きます。

5.④の粗熱が取れたら2つに折り
端からうどん状に切っていく。

6.豆腐めんにかけるつゆの材料を
鍋に入れて軽く煮立てる。
※市販のめんつゆを使ってもo.k。

7.⑤を器に盛りつゆをかけ
ミニトマトと薬味をのせたらできあがり!

見た目はまさに「麪料理」そのもの。
粋な一品に仕上がりました。


形を変える事で作る楽しみも味わえます。

8回にわたってお送りした「豆腐活用術」。

江戸時代のアイデア、遊び心を
是非ご家庭で生かして下さい。


江戸グルメ本豆腐活用術のレシピ↓
【まる得マガジン】豆腐活用術①焼いてたまご田楽&再炙田楽ののレシピ!江戸グルメ本

【まる得マガジン】豆腐活用術②炒めて雷豆腐&豆腐麺のレシピ!江戸グルメ本

【まる得マガジン】豆腐活用術③煮る!なじみ豆腐&砂金豆腐のレシピ!江戸グルメ本

【まる得マガジン】豆腐活用術④する!ふわふわ豆腐&はんぺん豆腐のレシピ!江戸グルメ本
【まる得マガジン】豆腐活用術⑤揚げる!たたき豆腐&の真のケンチェンのレシピ!江戸グルメ本

【まる得マガジン】豆腐活用術⑥蒸す!つと豆腐&鶏卵豆腐のレシピ!江戸グルメ本

【まる得マガジン】豆腐活用術⑦保存!凍豆腐&おし豆腐&味噌漬豆腐のレシピ!

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