【たけしの家庭の医学】高血圧の予防・改善に豆腐に含まれるマグネシウム!

豆腐
2017年10月24日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」は
「血管の老化を止める(秘)食材&つまずき防止体操」

ここでは高血圧を予防・改善する食材
豆腐について紹介!

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高血圧を予防・改善する豆腐

高血圧を予防・改善する食材は豆腐。

豆腐にはイソフラボンが含まれているが、
高血圧を予防・改善する栄養素は
イソフラボンではありません。

その栄養素は、豆腐の製造工程を
見れば分かるといいます。

神奈川・横浜市金沢区にある
「とうふの泰平屋」で、豆腐の製造工程を見学。

豆腐を固めるためににがりを使っていました。

にがりは海水から作られていて、海水には
マグネシウムが含まれています。

大豆にもマグネシウムは含まれているので
豆腐にはマグネシウムが豊富。

マグネシウムには、
余分な塩分を体外に排出する働きがあります。

塩分が血液中に増えると水分が引き込まれ、
血液中の水分が多くなり
血管の壁への圧力が高くなり
高血圧になります。

しかしマグネシウムを摂取すると
腎臓の働きが促進され、塩分が排出されるのです。

東京女子医科大学の市原淳弘先生によると
豆腐はマグネシウムを圧倒的に摂りやすい食材。

木綿豆腐1丁でマグネシウムが
390㎎含まれています。

木綿豆腐一丁分のマグネシウムを
他の食材で摂取するには、
ひじきの小鉢を約10杯、
大きいサイズの焼きのり約39枚を
食べなければならない。



豆腐屋さんのマグネシウムの摂取量

「とうふの泰平屋」で、
豆腐からどれだけマグネシウムを摂り
塩分をどれだけ排出できているかを
佐藤夫婦の協力を得て調査。

1日に食べた大豆食品から
マグネシウム量を算出します。

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さらに尿検査で身体から
排出される塩分量を調べます。

健康な人の場合、1日に摂った塩分を
24時間で80%を尿で排出します。

お昼ごはんにはがんもどきと
油揚げでマグネシウムを摂取。

仕事の合間には店で作っている
豆乳を飲んでいました。

夕食は売れ残った豆腐や
昼食の残りを食べていました。

日本人のマグネシウムの平均摂取量は238mg。
ご主人は395mg、奥さんは307mgを摂取。

塩分の摂取量は、日本高血圧学会が推奨する6gを超え、
ご主人が12.7g、奥さんが7.7g。

塩分の排出量は50~70代の平均が番組調べで41%、
若い健康な人で80%。

ご主人の塩分排出量は84%、奥さんは97%と、
基準値をクリアしていました。

血圧と血管年齢も測定。

ご主人は上が114下が71、
奥さんは上が126の下が71
2人とも、血圧は全く問題なし。

血管年齢もご主人は実年齢を下回る50代前半。
奥さんは40代前半レベルと
実年齢を約10歳も下回ったのでした。



1日のマグネシウム摂取量

市原先生によると、
日本人のマグネシウム平均摂取量は238mgで
厚生労働省の1日の推奨摂取量より
不足しているとのこと。

いつもの食事に
木綿豆腐半丁を足すと良いとのこと。

また、豆腐は絹ごしより木綿の方が
マグネシウム量が多い。
木綿豆腐は水分をぐっと抜くので
その分マグネシウムの濃度が濃くなるそうです。


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