【林修の今でしょ!講座】猫背&肩こりを防ぐ筋肉貯金体操のやり方

体操

2017年10月31日放送の「林修の今でしょ!講座」は
「長生き」と「筋肉」の関係を学ぶ特別講座!

ここでは猫背を防げる筋肉貯金体操や
肩こりが防げる筋肉貯金体操を紹介!

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体を柔らかくして腰が曲がるのを防ぐ

再び谷本谷本道哉先生の登場です。
加齢とともに肩が凝りやすくなったり
腰が曲がってきたりしませんか?

実はこれも筋肉貯金ができて
いないため起こります。

筋肉は何もしないと
30歳をピークに減っていきます。

では健康長寿の人は
何の運動をしているのでしょうか?

聞いてみるとトップ3は
第3位:体操
第2位:水泳
第1位:歩く

若い人の場合は
体が硬いことを気にしていないが、
筋肉は加齢とともに硬くなります。

太もも裏が硬いと骨盤が下がって
猫背になり、姿勢が悪くなって
歩幅が狭くなり
転びやすくなるなどするため、
大きく体を動かして筋肉を柔らかくする
必要があるといいます。

ラジオ体操は、
体を柔らかくするのに効果的。

しかし、間違った
ラジオ体操のやり方をすると
効果が出ないことも。

姿勢亜悪いのは背中の筋肉の
硬さも影響しているそうです。

そこでラジオ体操並みに効果が
ある簡単なストレッチを
谷本先生に紹介していただきます。

【猫背を防げる筋肉貯金体操】

1.伸びをする
※胸椎の筋肉が反りあがる

3.後ろに倒す

1日3回やるとよいそうです。

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猫背を防げる筋肉貯金体操



肩こりがない長寿は水泳をしていた

肩こりがないという
多くの健康長寿は水泳をしていました。

水泳をすることで肩甲骨周辺の筋肉が
ほぐれるため、肩こりの予防に
つながるとのこと。



肩こりチェック法

肩こりになりやすいかが分かる
チェック法を紹介。

1.肘を横腹につけて小さく前ならえの姿勢をとる

2.肘を体につけたまま腕を広げる

腕が体と平行になるほど広がれば
肩こりになりにくいとのこと。



プールになかなか行けない人もいます。

1日1分で肩こりが防げる簡単な体操を紹介。

【肩こりが防げる筋肉貯金体操】

1.腕を上に伸ばす

2.できるだけ高いもの(リンゴ)をとるように
意識しさらに上に伸ばす

3.肩を引いて後ろに引く(リンゴを置く)
視線は手を見る

1回5秒ぐらい
これを左右6回行います。



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