【めざましテレビ】歯茎を丈夫にするロイテリ菌ヨーグルト!様々な機能性ヨーグルト

ヨーグルト

2017年11月1日放送の「めざましテレビ」の
久慈nomicsは「機能性ヨーグルト」

様々な機能性ヨーグルトの特徴やポイントを紹介!

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続々登場の機能性ヨーグルト

都内のデパートには60種類のヨーグルト。

パッケージには様々なキャッチコピーが
書かれていてどれを選べばいいのか
迷ってしまいますね。

東北大学の斎藤忠夫教授によると
機能性ヨーグルトが注目されるようになり、
健康のためにヨーグルトを買う人が
増加しているそうです。

ヨーグルト選びのポイントは菌。

すべてのヨーグルトに
使用されているのは乳酸菌。

1971年にブルガリア菌
2000年にはLG21乳酸菌
2009年にはR-1乳酸菌が
登場しています。

乳酸菌は200から300種類あります。


【LB8乳酸菌】

整腸作用があります。




【ガゼリ菌SP株】

内蔵脂肪を減す作用があります。



【プラズマ乳酸菌】

風邪やインフルエンザなどの
リスク軽減があります。



【ロイテリ菌】

歯茎を丈夫で健康に保つ作用があります。

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ロイテリヨーグルトは楽天やAmazonさんでは
売られていないようです。

錠剤がありました↓



意外なところから発見された菌

歯茎を丈夫で健康に保つ
に保つことができるという
オハヨー乳業が開発したロイテリ菌。

ロイテリ菌は1つのヨーグルトに
2億個入っているそうです。

また、オハヨー乳業では
1000株の乳酸菌を保管しているそうです。

久山忠彦さんによるとロイテリ菌は
ペルー人の母乳から発見されたとのこと。

他にも意外なところから
発見された乳酸菌があります。

K-1乳酸菌はお米から発見
整腸作用があります。




L8020乳酸菌は唾液から発見。
歯周病菌や虫歯を抑制することができます



プロバイオティクス乳酸菌HOKKAIDO株は
漬物から発見。

O157による食中毒のリスクを
軽減することができます。

ヨーグルトではないです↓



ヨーグルトは食事前に

ヨーグルトは食事前に
食べることがおすすめとのこと。

血糖値の急激な上昇を抑制して
生活習慣病のリスクを軽減させることが
できるとのことです。

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