【ビビット】毛細血管を増やす方法!ゴースト化を防ぐ!シナモン&体操&呼吸法

病気、血圧計

2017年11月2日放送の「ビビット」の「ビビットプラス+ 」
は 「冬に要注意!毛細血管が消えるゴースト化現象」について
取り上げられました。

ゴースト血管を改善する体操や呼吸法などを紹介!

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毛細血管

毛細血管が消えるゴースト血管は
大きな病に繋がるためこれからの季節は
特に注意が必要だといいいます。

毛細血管は髪の毛の10分の1ほどの太さで
全長約10万キロもあり
一番大切な臓器でもあるとのこと。

毛細血管は45歳を堺に
だんだん減少していくものですが

生活習慣に問題があると
ゴースト化する可能性があります。

【毛細血管ゴースト度チェック】

・抜け毛や白髪が増えた
・シミやシワ くすみやそばかすが増えた
・以前より風邪をひきやすくなった
・手足がむくみ冷え性になった
・爪が白っぽかったり欠けやすくなった

1つでもあてはまる人は
ゴースト化している可能性があります。

ゴースト化が疑われる3人の主婦に
最新の機器で毛細血管の状態を
確認しました。

40代の女性の毛細血管は
血流が悪く十分な酸素が
届いていない状態でした。

また50代、60代の女性の毛細血管は
ゴースト化していました。

ゴースト血管の影響は肌に現れやすいと
根来秀行教授はいいます。

新陳代謝が悪くなるので
シミやしわが増えたりしわが増えるなど
老化の症状がでてきてしまう。

さらにゴースト化が進むと動脈硬化や
極端にいうと脳卒中、心筋梗塞、
がんに繋がる可能性もあるとのことです。

万病を引き起こすゴースト血管。

しかし、生活習慣を改善することで
毛細血管を修復したり
機能を高めることができるといいます。

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スタジオのメンバーも
毛細血管を見てもらっていました。

国分太一さんは点数にすると85点ぐらい、

真矢みきさんは90点ぐらい、
テリー伊藤さんはところどころ
歪んでいるところがあるそうで
70点ぐらいとのことです。


ゴースト血管の3つの改善方法

金沢医科大学病院・赤澤純代先生と
ハーバード大学・根来秀行教授に
ゴースト血管の3つの改善方法を
教えてもらいます。

毛細血管を元気にします

①赤澤式ブラブラ体操

1.両手を真上に上げ手のひらを
30秒ブラブラさせる

2.手を下におろす

(1日4回ほど)

血流を下に送ることが大切。


根来式呼吸法

1.息を吐き切る
2.4秒かけて息を吸う
3.4秒間息を止める
4.8秒かけて息を吐く

福交感神経を優位にします。

この呼吸法を行うことで
血流改善が期待できます。


③シナモン

シナモンに含まれるケイヒエキス
は毛細血管の動きを高める働きが
あるとのことです。

コーヒーや紅茶などに入れたり
トーストなどにかけて食べるとよいとのこと。

1日の摂取量は小さじ半分(0.5グラム)程度。

ただ、摂りすぎも注意とのことです。

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