【がっちりマンデー】洗濯板を小さくして土佐龍は儲かった!

2017年11月5日放送の「がっちりマンデー!!」は
「小さくしてがっちり!」。

洗濯板を小さくして儲かっている
土佐龍を紹介!

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小さな洗濯板

高知県須崎市の山奥にある「土佐龍」という会社。

昔ながらの小さくしたものは洗濯板。

年間3万枚以上売れていて。
生産が追いつかないほどの大ヒット商品。

しかし洗濯と言えば洗濯機。

今は洗濯板を使わないのに
なぜヒットしているのか?

洗濯機では落とせない靴下や
服にこびりついた汚れを
手軽に落とせるように
洗面器サイズの洗濯板が作られました。

ただ小さくしただけではなく
洗浄力アップの細かい工夫が
されています。

昔の洗濯板のように溝が真っすぐだと
水や洗剤が端っこから流れ落ちてしまう。

でも土佐龍の洗濯板は溝をカーブさせているので
板の真ん中に洗剤の泡がたまりやすい。

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だから汚れが落ちやすい。

さらに洗濯板の原料は桜の木、
きめが細かくなめらかなので
デリケートな絹でも洗えます。

ただ、高級木材なのでコストがネック。

しかし、土佐龍さんでは木製の
いろんな生活用品を作っています。

木の形に合わせてスプーンやフォーク、
マッサージ器具などを作り、
木材を余すところなく使い切るため
コストが高い桜の木も使えます。

土佐龍さんは4年前にさらに小さくした
旅行用洗濯板も開発しています。



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