【あさイチ】ほうじ茶がブーム!淹れ方や活用法

茶碗、カップ

2017年11月6日放送の「あさイチ」の
女のニュースは
「ほうじ茶がなぜかブーム」。

ほうじ茶の特徴、
作り方や入れ方などを紹介!

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ほうじ茶がブーム

今年4月に販売され、1か月で売り切れた
「ほうじ茶ラテ」というアイスの再販が
始まりました。

アイスだけはなく、実は今年
さまざまなほうじ茶商品が売り場に登場。

大手コンビニチェーンは近畿地方で
ほうじ茶で炊き込んだお米のおにぎりや
ほうじ茶ソースを使ったパスタなど、
5種類を販売。
※きょうまでの期間限定商品。

また、各飲料メーカーでは
ミルクを加えたラテを発売。

さまざまな楽しみ方が広がっています。

売り上げを見ても、
ここ11年でなんと16倍に増加しています。

緑茶の茶葉をばい煎したほうじ茶は
昔からあるもの。

ブームの理由を
渋谷の飲料メーカーに聞いても、
特に販売促進をしたわけではなく
なぜほうじ茶のブームが
起こっているかは不明とのことです。

ブームに乗っちゃおうということで、
28年目にして初めてCMを作ったそうです。


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ほうじ茶の産地 石川・金沢

ほうじ茶の代表的産地 石川・金沢へ。
金沢ではほうじ茶がずっと主流だったそうです。

創業70年のお茶屋さんに聞くと
ほうじ茶ブームについて何をいまさら
という感じだそうです。

ほうじ茶はカフェインが少なく、
渋みが少なく、クセがないとのこと


ほうじ茶の作り方、淹れ方

金沢のお茶屋さんでは、
こだわりの作り方があるそうです。

使われているのは葉っぱではなく、茎の部分。
香りもうまみもアップするのだそうです。

そして、ほうじ茶の味を決めるばい煎の
方法は3種類。

まずは、回転式の釜に入れた
茎を下から炎でばい煎する直火方式。
まろやかな甘みのある味に仕上がります。

そして、砂炒り方式。
熱した砂が発する遠赤外線でばい煎します。
中に細かい砂が一緒に回っています。
ふっくらとした香りのよい味に仕上がるのが特徴です。

そして、こちらのお店が
用いているのが遠赤外線方式。

遠赤外線の熱により表面を焦がすことなく
じっくりじんわり芯から浅くばい煎します。

指でこするとほろっと崩れるほど
やわらかな仕上がりに。

ほうじ茶の淹れ方は、
急須1杯、およ祖300mlに対して
カレースプーン山盛り2杯6gほどが目安です。

お湯の温度は熱湯で大丈夫なので
そのまま急須に入れればいいので
楽です。

30秒から40秒蒸らすと完成です。




ほうじ茶活用法

ほうじ茶は最近粉末タイプも出ていて
気軽に飲めます。


バニラアイスに粉末タイプをかけてもおいしいし、
しゃぶしゃぶに入れると肉の臭みや脂を落とす。

また、たこを煮る時にほうじ茶を使うと、
ぬめりも取ってくれるそうです。



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