【あさイチ】ピーナッツレシピ!小魚のピーナツみそあえやドレッシング、鍋

ピーナッツ(落花生)

2017年11月6日放送の「あさイチ」は
「はじめよう!ピーナツライフ」。

ここではピーナッツの栄養が
効果的にとれる食べ方やレシピを紹介!

ピーナツ

日本のピーナツ研究の第一人者
慶応大学教授の井上浩義さんによると、
ピーナツは1日20~30粒食べると、
健康効果を期待できるそうです。

さらに食べ方にもコツがあります。
それを実践しているのが井上さんです。

1日に密着しました。

朝はごはんに、みそ汁。
その隣にはピーナッツ。

朝一番にピーナッツを食べると
ポリフェノール効果が最大限に発揮されです。

朝ごはんの前に、まずピーナッツからいただくと
より効果が期待できるとのこと。

人間の体は午前中に最も酸化しやすいため。
吸収のよい朝ごはんの前にピーナツを食べれば、
ポリフェノール効果がバツグン。

午後2時。
井上さんは仕事の真っ最中ですが
ちょっと小腹もすいたご様子。

こんなときこそ積極的にとりたいのがピーナッツ。

間食には専らピーナッツを
食べるようにしているとのこと。

ピーナッツに含まれるオレイン酸には
悪玉コレステロールを減らす効果があります。

そして、よくかみ砕いて食べることで、
少ない量でも満腹感が得られます。

健康維持と肥満予防
一石二鳥の効果が期待できます。

夕食も上手にピーナッツを
取り入れる工夫をしています。

この日は鍋。

井上さんはフードプロセッサ−を取り出し
ピーナッツを砕いて粉末にし始めました。

これを、かつおだしと合わせて鍋のスープにします。

粉末のピーナッツはかむ力の弱い
子どもやお年寄りにもおすすめ。

粉末のピーナッツを入れることで鶏むね肉も、
ぱさつかずおいしく仕上がるそうです。

ミキサーで粉末にすれば、
お鍋のだしなどさまざまな使い方ができます。

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【粉末ピーナッツの作り方】
『材料』
ピーナッツ

『作り方』
1.フードプロセッサーで
粉末状にするだけ

様々な料理に使えます。


【ピーナツのドレッシングのレシピ】

『材料』(2人分)
薄皮付きピーナツ→12粒
えごま油→20g
塩→適量
黒こしょう→適量

『作り方』
1.薄皮付きピーナツをビニール袋に入れ
スリコギでつぶす。

2.①をえごま油と合わせる。

3.②に塩、黒こしょうをふればできあがり!

※サラダなどにかけていただきます。



【小魚のピーナツみそあえのレシピ】

ピーナッツ味噌和え

『材料』(2人分)
みそ→大さじ1
薄皮付きピーナツの粉→末大さじ1
みりん→少々
煮干し→30g
砂糖→お好みで

『作り方』
1.みそ、ピーナツの粉末、みりんを合わせる。
2.①に煮干しを入れて、かき混ぜる。

3.冷蔵庫に一晩入れてなじませればできあがり!



【ピーナツ鍋のレシピ】
『材料』(4人分)

薄皮付きピーナツの粉末20g
かつおだし→400ml
鶏むね肉→320g
白菜→220g
にんじん→60g
小松菜80g
豆腐→1丁
塩→適量

『作り方』
1.ピーナツの粉末とかつおだしを合わせる。

2.野菜、肉、豆腐を入れて煮る。

3.塩で味をととのえればできあがり。


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