【この差って何ですか】目が疲れた時にやってはいけないことは?網膜剥離に

視力回復

2017年11月7日放送の「この差って何ですか?」
の中の「目を守るためにやってはいけないのはどっち?」。

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目を守るためにやってはいけないのはどっち?

これまで国内外で15万件以上の目の手術を行い
今年世界最高の「眼科外科医」に贈られる
「クリチンガー・アワード」を受賞した
深作眼科 院長の深作秀春先生。

先生によると
一見、目にとって良さそうなことで
実際は目に悪いことは多くあるといいます。




【目が疲れたときにやってはいけないことは?】

目が疲れたときにやってはいけないのは

A:目を上下左右に動かす運動をする

B:眉間をマッサージする

どっち?




答え:やってはいけいないのはA

普通にしていても目を動かすので
わざわざ激しく動かす必要はない。

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実際、「網膜はく離」になった方も
何人もいるとのこと。

目を激しく動かすと「硝子体」が揺れて、
「網膜」が破れて、それが広がると
「網膜はく離」を起こすことがあるそうです。

「眉間のマッサージ」は、
目の疲れに効くツボがあるので目の疲れに効果的。

ただし、「骨の部分」を押す。
目は触らない。


【白内障のリスクが高くなるサングラスは?】

紫外線を防ぐのに有効なサングラス、
でも白内障のリスクが高くなってしまうのは

A:色の濃いサングラス

B:色の薄いサングラス

どっち?



答え:かけない方がいいのは、A。

なぜ「濃いサングラス」は白内障になる可能性が高い?
目は、「瞳孔」を使って
目に入る光の量を調整しています。

「濃いサングラス」は、暗く感じるため
瞳孔を大きくして、光をたくさん入れるが、
実際は上や横からの反射で光が入るため、
紫外線の害が目に及ぶことになります。

そのため、「スポーツ用のサングラス」や
「雪山のゴーグル」などは、
隙間からの紫外線を防ぐために
全部覆うようなサングラスになっています。



【緑内障のリスクが高くなるのでやってはいけないのは?】

緑内障のリスクが高くなるのでやってはいけないのは

A:運動の後にたっぷり水を飲む

B:毎朝30分のウォーキングをする

どっち?




答え:やってはいけないのはA。

体の中の水分が増えると、
目の水分も増え、眼圧があがります。

その結果、「視神経」を圧迫して傷つけることで、
緑内障リスクが高まります。

量の目安は、1リットルの水を
5分で飲むのは良くないとのことです。

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