【主治医が見つかる診療所】血管を柔らかくする血管しごきのやり方!

体操

2017年11月9日放送の「主治医が見つかる診療所」
で「血管を柔らかくして、
見た目も中身も若返るぞSP」。

ここでは血管を柔らかくする
血管しごきのやり方を紹介!

スポンサードリンク

血管を柔らかくする極意②「血管しごき」

大阪にある健康科学研究所の井上正康先生は
50年以上血管若返りについて研究しています。

井上先生によると
血管を柔らかくするので一番大切なのは
一酸化窒素(NO)だといいます。

血管は外から刺激を受けると
一酸化窒素(NO)が発生し
血管の緊張をやわらげ自然と広がっていき
血管が柔らかくなるとのこと。

一酸化窒素(NO)を自分で出すための
刺激が「血管しごき」です。

一酸化窒素(NO)が発生するのは動脈で
筋肉の奥にあるため、
イタ気持ちいいぐらいの強さで
刺激すると良いとのこと。

井上先生は起きた直後に
指、腕、頭など全身を15分かけて
血管しごきをしています。

高血圧の患者がこれを実践したことで、
実践前は平均170の血圧が2週間後には
平均150になったといいます。

血管しごきで脳全体も活性化するとのこと。

でも毎日15分は大変という方のために
1回3分で出来るショートバージョンを
教えてくれました。



血管しごきのやり方

【手】
1.両手を組んで指を締め付ける
2.片方の手を引き抜く
3.両手を2~3回ずつ行う

※指はそれぞれ両サイドに動脈が走っているので
両手の指をぐっと合わせてぎゅっと
締め付けるだけでNOが出る

※手には労宮と呼ばれる万能のツボがあり
(押えると痛い所)そこを抑えると
血流改善やリラックス効果に期待ができる。

スポンサードリンク

合谷と呼ばれる親指と人差し指の付け根にある
ツボを押すと頭痛や肩こりの改善に期待ができます。


【腕】
1.手首から肩に向かってしごく

血管しごき

2.脇の下は掘り起こすように刺激する

※脇の下にも血管がたくさん集中しているので
掘り起こすように刺激する。


【こめかみ】
1.手のひらをこめかみに押し付ける

2.ゴシゴシと手のひらでイタ気持ちいい
くらいに前後左右にしごく

血管しごき



【頭のてっぺん】
1.頭のてっぺん(百会という経絡のツボ)に
両手を置いて上下左右にしごく
※血行がとても良くなり、毛髪が生える
期待もあるそうです。


【顔】
1.手のひらか指先で顔の皮膚をしごく
(額・眉・頬・顎など)

血管しごき


※どれも空いた時間に好きなだけ行います



また、姫野先生によるとお風呂に入る時、
にがりをお湯に入れるとにがりのマグネシウムが
血管を拡張してくれて身体が温かくなり
血行もよくなって
血管を柔らかくしてくれるそうです。



血管を柔らかくする極意↓
【主治医が見つかる診療所】血管ストレッチのやり方!血管を柔らかくして若返る

【主治医が見つかる診療所】血管を柔らかくする血管しごきのやり方!

【主治医が見つかる診療所】ビーツのレシピ!ケチャップ&ハンバーグ!血管を柔らかく

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ