【あさイチ】粘膜が薄くなった下着、性交痛に膣・外陰レーザー療法!

腹痛、女性

2017年11月13日放送の「あさイチ」は
「すべて性ホルモンのせいだった! ~女性ホルモン編~」。

ここでは粘膜が薄くなることによる下着、性交痛に
「膣・外陰レーザー療法」を紹介!

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膣・外陰レーザー療法

更年期になると
「下着がすれて痛い」
「性交痛がする」などで
悩んでる人も多いようです。

これは、女性ホルモンの分泌が減少し、
粘膜が薄くなることが考えられます。

これを治す最新の治療法が
「膣・外陰レーザー療法」です。

膣に金属製の機器を入れ、
炭酸ガスを噴射します。

レーザーを当てることによって
軽いやけど状態を作ることによって
コラーゲンが再生されます。

すると、血流がよくなり、粘膜がふっくらと
厚みのある状態に戻るそうです。

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弾力が出てくるという効果があるので今、
婦人科でも取り入れられている治療法です。

即効性があり、
3日後、4日後には効果が実感できます。

保険適用はなく、病院によって違ってきますが
1回3万円~8万円で行っている病院が多いそうです。

まだ始まったばかりなので
都内でも7、8か所のクリニックでしか
していないとのこと。

1か月後ぐらいに、もう1回やると
1年くらい効果が持続するといわれています。

受けられる病院はホームページで
探してくださいとのことです。



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