【ごごナマ】にんにく辛みそのレシピ!万能調味料

にんにく

2017年11月13日放送のNHK「ごごナマ」のテーマは
「にんにくとたまねぎ」。

ここでは万能調味料になる
にんにく辛みそのレシピを紹介!

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にんにくパワーを引き出す方法

管理栄養士で医学博士の本多京子さんに
教えていただきます。

にんにくとたまねぎに共通する成分がアリシンで、
様々な元気の元になります。

にんにくはホップステップジャンプで
パワーアップ!

【ホップ:にんにくは傷つける】
にんにくにはアリシンという成分が入っていて、
組織が壊れて、中の酵素が働いた時に、
効力のあるアリシンが生まれます。

そのため、叩き潰したり、切り刻んだりすると、
パワーアップします。


【ステップ:油につけるべし】
にんにくを傷つけて、ニオイがある成分に
変わってから、油に漬け込むと、
ニオイ成分がさらに化学変異を起こし、
さらにパワーアップ。


【ジャンプ:ビタミンB1と合わせるべし】
ビタミンB1を単独でとるより、
にんにくのニオイ成分と組み合わせると
体の中で長持ちするとのこと。

ビタミンB1が一番取りやすいのが豚肉で、
あと青魚などがあります。


にんにくは効力がありますが食べ過ぎると
貧血、胃もたれなどを起こす場合があるので、
生なら1カケ、加工してあれば2~3カケぐらい
とのことです。


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にんにく辛みそのレシピ

冷奴、スティック野菜、ポトフ、味噌汁、焼きおにぎりなど
にんにく辛みそは何にでも合う万能調味料です。

にんにく辛みそ

【にんにく辛みそのレシピ】

『材料』(つくりやすい分量)
にんにく→5かけ(30g)
ごま油→ 大さじ3

〈A〉
みそ→ 200g
みりん→ 大さじ3
酒→ 大さじ3
豆板醤→ 大さじ2

『作り方』
1.にんにくはすりおろして、
ごま油に漬けておく。
※この状態で冷暗所で2~3週間保存可。

2.鍋に①と(Aを合わせて火にかけ、
ひと煮立ちしたら清潔な保存容器に入れる。

※冷暗所で約1か月保存できます。


にんにくはビタミンB1を含む豚肉や青魚と
合わせるとより一層効力を発揮するので、
豚汁、ポトフ、ブリ鍋などが合います。

例えば豚汁は薄味に作り、
にんにく辛みそをお好みの量入れて溶かすと
韓国風に。


たまねぎのレシピはこちら
【ごごナマ】たまねぎのハムパン粉焼きのレシピ!皮で紅茶も

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