【あさイチ】更年期!大豆イソフラボンでエクオールを作れない人が3人に2人

頭痛や風邪の病気の女性

2017年11月13日放送の「あさイチ」は
「すべて性ホルモンのせいだった! ~女性ホルモン編~」。

大豆イソフラボンでエクオールを
作れない人が3人に2人いるそうです。

スポンサードリンク

大豆イソフラボン3人に2人は効果なし

大豆食品には良質なたんぱく質や
食物繊維などさまざまな栄養素が
含まれていますが、そのひとつが
「大豆イソフラボン」。

女性ホルモンのような働きをすると
いれています。

しかし、日本人女性のおよそ3人に1人しか、
そのような働きはしていないことが
わかりました。

ちなみに有働アナが調べてみたところ、
「効果あり」でした。

大豆イソフラボンは小腸に行くと、
ダイゼインに分解されます。

このダイゼインが大腸に来ると、
エクオールに変わり、
女性ホルモンの働きを助けてくれます。

しかし、このダイゼインがエクオールになる人は
腸内細菌が活発に働いている人のみ。

医学博士の吉形玲美さんによると、
首都圏在住の704人の女性を調べたところ
エクオールを作る事ができる人は3人に1人だった
とのこと。

自分の体がエクオールをどの程度作れているかは、
民間の検査会社が行っている尿検査で
調べることができます(およそ4000円)。

スポンサードリンク

ちなみにエクオールを作る事ができる女性の方が、
閉経後に、例えば体脂肪や内臓脂肪の増加を抑えられるなど
生活習慣病のリスクが下がるそうです。


エクオールを作れない人は
エクオールのサプリメントも出ています。



こちらもよろしければどうぞ↓
あさイチ】更年期障害の治療法、ホルモン補充療法とは?

【あさイチ】更年期の尿もれの臭いの悩み!ふき方が原因だった

【あさイチ】粘膜が薄くなった下着、性交痛に膣・外陰レーザー療法!

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ