【この差って何ですか】最新の炊飯器!三菱、パナ、タイガー、アイリス、バーミキュラ

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2017年11月14日放送の「この差って何ですか」の中の
「最新の炊飯器の差」。

三菱・パナソニック・タイガー・アイリスオーヤマ
バーミキュラの炊飯器の差を紹介!

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最新の炊飯器の差

昨年10月の放送で、家電メーカー7社の
炊飯器の差をご紹介してから約1年。

【この差って何ですか】最新炊飯器の差!三菱・象印・パナソニック・タイガー・東芝など

今年発売の最新機種がさらに進化!

【三菱 本炭釜 】

『24時間保温してもご飯がおいしい』

三菱の最大の特徴は
本物の炭でできた内釜です。

粉末の炭を焼き固めたものを
職人が手作業で作っています。

なので直火で炊くかまどご飯のように
おいしく炊き上がります。

今年進化したところは開閉する弁で
24時間保温後もおいしい!

蒸気を逃がす部分に弁をつけたことで、
外からの空気を遮断し”乾燥・黄ばみ”を
防ぐことができます。



【パナソニック Wおどり炊き 】

『甘みを10%アップ&銘柄炊き分け機能が進化』

パナソニックの炊飯器の特徴は
ダイアモンドを採用した内釜です。

ダイアモンドフッ素により細かい泡が出て
その泡が米一粒一粒に熱を加え、
甘くおいしいご飯が炊けます。

今年進化したところは、
炊き上がりに圧力をかけて
甘みを10%アップ!

さらに「お米の銘柄炊き分け機能」も、
昨年の46から50種類に増加しました。

(※ちなみに、三菱電機は35種類、
アイリスオーヤマは40種類)。


【タイガー 土鍋圧力IH炊飯ジャー THE炊きたて 】

『オコゲ&健康志向麦飯コースの麦粥も』

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タイガー魔法瓶の炊飯器の最大の特徴は
本物の土鍋を内釜に使用しているところ。

火加減も調整できるので、土鍋で炊いた美味しいご飯や
土鍋ならではのおこげが作れます。

今年進化したところは、
宇宙でも使われる新素材(炭化ケイ素)を土鍋に追加!

熱伝導率が2.5倍になり、熱がしっかり伝わり
お米がさらにもっとふっくら香ばしく炊き上がります。

さらに「麦ごはん」が「押麦コース」と「もち麦コース」の
2コースから選べます。

「麦がゆ」もできるようになりました。



【アイリスオーヤマ 銘柄量り炊き】

『業界初!よそったご飯のカロリーが分かる』

上下分離でき、上はおひつ、下はIH調理器としても使えます。

さらにお米の重量と銘柄に合わせて水の量を計算し、
目盛で確認しながら水を入れることができます。

今年の進化したところは
よそったごはんのカロリーがわかること。

自分の好きな量をお茶碗によそうと、
お茶碗の中のご飯のカロリーがモニターに出ます。


【バーミキュラ ライスポット】

『あえて保温機能を捨て、炊き上がりの旨さにこだわる&
チャーハンが作れる』

「鋳物ホーロー鍋」で有名なバーミキュラが作った炊飯ジャー。
ライスポットの特徴は保温機能がないこと。

内蓋がない分、上下の温度差が大きく
対流が激しく起こるため
一粒一粒ムラなくしっかり炊き上がります。

さらにパラパラチャーハンが作れます。

釜自体がお鍋なので、コンロで調理もできるのですが、
下のIH機能で火加減をコントロールしてくれるので、
美味しくてパラパラなチャーハンができます。



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