【たけしの家庭の医学】レバーや海苔のビタミンBで血管の老化を防止!

ふりふりのり巻き型

2017年11月14日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」は
「血管の老化を防ぐ2栄養素&新型腰痛を改善」。


ここでは血管の老化を防止するビタミンBを含む
レバーや海苔の紹介!

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老化を防止するビタミンB

2008年、国立がん研究センターが
日本人4万人の食生活を11年間に渡り調査したところ、
ビタミンBの血管にもたらす健康効果が
明らかになりました。

ビタミンBを効率的に摂取すると、
心筋梗塞のリスクが2分の1になるとのこと。

そこで、50~60代の男女7名の
血液中のビタミンB量と
血管年齢を測定したところ、
血液中のビタミンB量が多い人ほど
血管年齢が若いことが分かったのです。

徳島大学病院の佐田政隆先生と
順天堂大学病院の高橋徳江先生が、
ビタミンBについて解説。

佐田政隆先生によると
ビタミンBには血管を老化させる物質を
取り除く働きがあるとのこと。

では何を食べたらいいのでしょうか?

ビタミンBが含まれているのは
肉類、赤身の魚、緑黄色野菜などたくさんあります。

ビタミンBは、似た働きの複数の栄養素からなる群で
ビタミンB群と呼ばれています。

ビタミンB群は
ビタミンB1、2、6、12、ナイアシン
パントテン酸、葉酸、ビオチン
の8種類あります。

このうち特に血管の老化に役立つのが
B6、B12、葉酸の3つ。

ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸が
バランス良く含まれている食材はレバー。

B6・B12・葉酸、この1つでも欠けると
血管の老化防止は難しいと言われています。

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3つのビタミンB群は体内に入り血管まで到達し、
まずビタミンB6が血管老化物質の半分を撃退。

そして残りの半分をビタミンB12と葉酸が
撃退してくれる事が近年の研究で
明らかになったのです。

3つのうちどれかが欠けても
血管老化物質は撃退されないのです。


しかし、レバーは3つのビタミンBは多いものの、
カロリーは低くない。

なので食事内容が偏らないよう、
多様な食材を組み合わせて摂取する必要があります。

また、レバーが苦手な人も多く
毎日無理なく摂取する方法はないのでしょうか?

レバーほどではないものの、
3つのビタミンBをバランスよく
含む食材がありました。

それはのり。

血管年齢が実年齢より6歳老けていた
磯村さんの協力で、検証しました。

普段の食事に海苔を入れてもらった
食生活を5日間続けてもらいました。

トーストにバターとしょうゆをかけて
焼きのり1枚を細かくちぎって
豪快にのせて海苔トーストに。

翌日は海苔納豆トースト、
違う日は海苔ポテトサラダトーストなど。

5日後、血液中のビタミンB量は
前回の約2倍を記録。

血管年齢は72歳から6歳若返り、
66歳となったのでした。


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