【ソレダメ】野菜のニラ&ゴボウの栄養を捨てない切り方!

ごぼう

2017年11月15日放送の「ソレダメ!
~あなたの常識は非常識!?~」は
「寒さのトラブルを解決する ソレマル健康SP」。

その中の野菜の栄養を捨てない切り方&調理法

ここではニラ&ゴボウを紹介!

スポンサードリンク

その調理、9割の栄養を捨ててます!

健康関連の本としては異例の15万部の
ベストセラー本
「その調理、9割の栄養を捨ててます!」

栄養を捨てずにとれる野菜の切り方
5つの野菜を紹介。



ニラの栄養を捨てない切り方

寒くなると体温を維持し
ようとするためエネルギーの消費が
増え疲れやすくなります。

スポンサードリンク

そんなときにオススメなのがニラ。

ニラには疲労回復に効果のあるアリシンが
豊富に含まれています。

ニラのアリシンをより多く摂るために
食べるといい部分は根元。

さらに切り方にもポイントが。

ニラは部位によって切り方を
変えるのがソレマル

ニラの栄養を捨てない切り方は
根元はみじん切り。

根元に含まれるアリシンは
細かく刻むことで酵素が働き、吸収率がUP。

葉先はざく切り。

葉先に多いビタミン類は細かく刻むと
調理中に流れて失われてしまします。

オススメ料理はニラレバ炒め。

根元をみじん切りにしたニラと
レバーを一緒に食べることで、
レバーのビタミンB1の吸収率が10倍もアップ!


ゴボウの栄養を捨てない切り方

寒くなってくると体を冷えから守るため
無駄な脂肪がつきやすくなります。

そんな時食べておきたいのがゴボウ。

ゴボウには、脂肪をたまりにくくする
クロロゲン酸が豊富に含まれています。

ゴボウの栄養を捨てない切り方は
大きく切る

クロロゲン酸は水に溶けやすい性質のため、
ささがきにすると切り口の面積が大きくなり
調理中に栄養が逃げやすくなります。



【ソレダメ】野菜の人参の栄養を捨てない切り方&調理法!

【ソレダメ】野菜のピーマン&ブロッコリーの栄養を捨てない切り方&調理法!

【ソレダメ】野菜のニラ&ゴボウの栄養を捨てない切り方!

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ