【主治医が見つかる診療所】糖化を防ぐ食べ物はブロッコリースプラウト!

ブロッコリースプラウト

2017年11月16日放送の「主治医が見つかる診療所」は
「血糖値&体の糖化を防いで10歳若返るぞ2時間SP」。

糖化を防ぐのにオススメの食材の
ブロッコリースプラウトについて紹介!

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ブロッコリースプラウト

糖化を防ぐのにオススメの食材は
山岸昌一教授によると
ブロッコリースプラウト。

スルフォラファンという成分に
AGEの増加を抑える働きがあるとのこと。

スルフォラファンはブロッコリースプラウトを
噛んでいる時にできるそうです。

ブロッコリースプラウトに含まれる
グルコラファニンとミロシナーゼが
噛んでいる時に合体して「スルフォラファン」ができ
糖とたんぱく質の結合を防いでくれます。

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ブロッコリースプラウトの
オススメ摂取量は1日にパック1個程度(25g~50g)

ブロッコリースプラウトは
加熱をしないで食べたほうがいいのですが、
お椀に入っている味噌汁に入れて食べても
温度が下がってるのでスルフォラファンの抗酸化は
期待できるとのことです。

成人25名に2か月間、毎日25gを摂取してもらったところ
AGEの量が約20%減ったそうです。



ブロッコリーの場合

ブロッコリーはどうかというと
ゆでたブロッコリーは熱でミロシナーゼが
失われてしまうので噛んでも
スルフォラファンがでてきません。

けれども、大根おろしには
ミロシナーゼが含まれているので
一緒に食べるとスルフォラファンをとれます。

スルフォラファンはアブラナ科の植物に多いので、
芽キャベツ、ケール、カリフラワーなども
含まれています。

ゆでる場合は同じように
大根おろしといっしょに食べると良いそうです。



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