【世界一受けたい授業】和食の美肌、老化防止、長寿効果!豆腐スムージーのレシピ

 パクチーを使った和食ごはん

2017年11月18日放送の「世界一受けたい授業」
で「外国人が憧れる!和食の美容・健康パワー」。

ここでは和食の美肌、老化防止、長寿効果について
エリカ・アンギャル先生に教えてもらいます。

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和食が大ブーム

いま世界中で和食が大ブーム。

2013年に世界無形文化遺産に登録されて以降
ここ10年で海外での和食店が
4倍近くに増加しているそうです。

奇跡のヌードルと呼ばれているのが
しらたき。

海外でミラクルヌードルや禅パスタと呼ばれ
パスタ代わりに使うのが主流。

低カロリー、食物繊維豊富で
満腹感を得られると、ダイエット食材として人気。




更にヘルシーなおやつとして枝豆も注目。

欧米では栄養バランスの取れた
スーパーフードと呼ばれています。

そんな世界での和食について
栄養コンサルタントのエリカ・アンギャル先生に
教えてもらいます。


和食の効果

エリカ・アンギャル先生によると
和食には
①美肌
②老化防止
③長寿
④ダイエット
の効果があるといいます。


【①美肌効果】
エリカ先生は32年前、交換留学生として
大分県にやってきました。

この頃はニキビに悩んでいたのですが、
一汁三菜の和食を1ヵ月食べたら
ニキビがなくなったそうです。

一汁三菜とは1つの汁ものと3つのおかず
1回の食事で多くの栄養をバランスよく
摂取できます。

和食の中でもエリカさんが
特におすすめする食材は豆腐です。

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豆腐というと、冷奴、お味噌汁といった
お決まりの食べ方をする人が多いですが、
海外では、スムージーやチーズケーキなど
自由な発想で料理に使っています。

豆腐には大豆イソフラボン、
良質なタンパク質、脂質、ミネラル、
ビタミンを含まれ
海外で人気の健康食材。

番組では
豆腐スムージーを飲んでいました。

【豆腐スムージーのレシピ】

『材料』(1人分)
絹豆腐→50g
冷凍ブルーベリー→50g
牛乳→50ml
はちみつ→大さじ1

『作り方』
1.豆腐、ブルーベリー、牛乳、はちみつを
ミキサーにかける

2.全体がまろやかになったらできあがり!



【②老化予防】
食品に含まれる、糖とタンパク質が加熱されると
AGEという、老化を進める原因物質ができます。

実は食品の調理法でAGEの生成量が変わります。

和食は基本的に、茹でる、蒸す、煮る
というモイストヒートと呼ばれる
水を使う調理法が中心。

一方海外では、
焼く、揚げるといった
ドライヒートという水を使わない
調理法が中心。

老化の原因物質AGEは
高温にすればするほど
発生すると言われています。

なのでAGEの少ない和食のほうが
老化予防に効果的な食事なのだそうです。



【③長寿】
長寿ホルモンとして注目されているのが
アディポネクチンというホルモン。

動脈硬化やメタボ、糖尿病予防などの
長寿に欠かせない様々な働きがある。

アディポネクチンを増やす主な食品は
雑穀・大豆食品・緑茶・海藻など
伝統的な和食の食材に多いのです。

また、青魚に多く含まれるEPAも
アディポネクチンを
増やすと考えられています。

更にアディポネクチンを増やす緑茶は
奇跡の飲み物として海外で大ブーム。

緑茶にはもう1つうれしい効果が。

それは緑茶と”みかん”を合わせて食べると
がんの発症リスクが下がるといいます。

緑茶を1日1杯以上飲んで
さらにみかんなどの柑橘類を
毎日食べている人は、ガンの発症リスクが
17%も低かったそうです。


④のダイエット効果についてはこちら↓
【世界一受けたい授業】そばパスタのレシピ!ダイエットにbyエリカ・アンギャル

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