【めざましテレビ】コンビニのおでんの違い!セブンイレブン、ローソン、ファミマ

2017年11月20日放送の「めざましテレビ」の
「スゴ撮」は
コンビニのおでんを徹底比較!
人気具材の何が違う?

セブンイレブン、ローソン、ファミマ

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コンビニおでんを徹底調査

今回のテーマはコンビニおでんを徹底調査。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの
大手3社におでん人気ベスト3を聞いてみたところ
1位:大根
2位:たまご
3位:しらたき
といずれも同じ順位。



おでん鍋の配置

首都圏のコンビニにおけるおでん鍋の配置を比較。

セブンイレブンは2つの鍋が置いてあり
約20種類のおでん

ローソンは4つの鍋が置いてあり、
約30種類のおでん

ファミリーマートは1つの鍋にびっしり。
約25種類のおでん。

3社3用にみえますが、
共通したポイントとして
昆布や練り物など味を出す具材の隣に
大根やしらたきなど味をすう具材を
配置しています。



3社の具材の違い

【しらたき】
人気3位の具材のしらたき
3社とも色が違います。

これは3社のおでんつゆの違い。

首都圏では3社とも昆布とかつおだしを
使っています。

ファミリーマートではさらに鶏のだしも加え
うまみの強いおでんつゆに。

さらに、しらたきは各社で太さに違いがありました。

ファミリーマートは太さは約2.5mm。
柔らかくてのど越しがいい。

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ローソンのしらたきは太さは約1mm。
よく見ると2本で1本になっています。

細いけど歯ごたえは抜群。

セブンイレブンは太さは約2mm。
3本で1本のしらたきになっています。

これをスリット製法というそうです。

汁の絡みが抜群なのだそうです。


【たまご】
人気2位のたまごは3社とも
白身はプリプリで
黄身はまろやかな味わい。

中でもローソンはブランド卵
ヨード卵・光を使っていて
黄身に濃厚で深いコクがあるそうです。



【大根】
人気1位の大根。

各社において食感も味も
はっきりと違いが出ていました。

そんな大根をコンビニ各社で
食感の違いを科学的に検証。

クリープメータという機械で
硬さ確認を行います。

セブンイレブンが硬めで
続いてファミリーマート、
ローソンという結果になりました。


また、ファミリーマートの大根は
厚切り大根という商品名。
厚さは3.5cm。
(ローソン、セブンイレブンは3.1cm)

ローソンの大根は
ローソンファーム大根という商品名。
ローソンが一部出資している農場で
作った大根。

土からこだわりがあって
甘みが感じられます。

セブンイレブンは味しみ大根という
ネーミング。


また、各社とも大根に
隠し包丁が入れられています。

ファミリーマートは縦に1直線の切れ込み。

ローソンは真ん中に小さな十字の切れ込み、
セブンイレブンは一番深く十字の切れ込みが
端まではいっています。


【こんにゃく】
こんにゃくにも隠し包丁が入れられていて
セブンイレブンとローソンは
味がよくしみるように格子状に、
ファミリーマートは弾力をだすため
一方向にだけ切り込みを入れているそうです。

各社、いろいろ工夫をしているようです。

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