【林修の今でしょ講座】風邪のひき始めに体格に合わせて漢方薬を飲む

漢方薬

2017年11月21日放送の「林修の今でしょ!講座」のなかの
名医もやっている!おすすめ「かぜ」治し方

その中の自分の体格に合わせて
漢方薬を飲むについて紹介!

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自分の体格に合わせて漢方薬を飲む

名医もやっている!おすすめ「かぜ」治し方。

第2位の自分の体格に合わせて漢方薬を飲む
について。

新見正則先生によると
風邪に効果的な漢方は4種類あり、
自分の体格に合わせて使い分けるのが大事。

・麻黄湯(まおうとう)(27番)→がっちり体型

・葛根湯(かっこんとう)(1番)→中肉中背~ちょいがっちり体型

・麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)(127番)→
中肉中背~ちょい細め

・桂枝湯(けいしとう)(45番)→お年寄り

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大事なのは風邪の引き始めに
すぐに飲むこと。

悩んだ時は、葛根湯を選ぶと
よいそうです。

副作用はあまりないそうですが、
“麻黄”が副作用にはムカムカドキドキするそうで、
でもこれが短い期間で効くそうです。

心配な方は一番安全な”桂枝湯”から
始めるとよいそうです。

飲むのタイミングはいつでもよく
食前とか食後も
関係ないとのことです。



漢方薬と西洋薬の違い

そして、漢方薬と西洋薬の違いは

漢方薬→風邪かなと思ったら飲む
西洋薬→かぜだと確信したら飲む

新見先生によると風邪のひき始めは
体温を上げるのに漢方薬
辛くなったら西洋薬がおすすめとのことです。



名医もやっている!おすすめ「かぜ」治し方

第5位:かぜのひき始めに温めたバナナを食べる

第4位:ハッカ飴をなめながらお風呂に入る

第3位:おかゆに青ネギを入れて食べる

第2位:自分の体格に合わせて漢方薬を飲む

第1位:20分ウォーキングする。



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