【がっちりマンデー】エスニック酒場「ラオラオ」がアツい!もうかる秘密は原価率3%

パクチー入り塩レモン鍋

2017年11月26日放送の「がっちりマンデー」は
「業界新聞の記者に聞いた!せまい業界トップニュース2017」。

ここでは「ラオラオ」などのエスニック酒場
について紹介!

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月刊食堂

文京区湯島にある月刊食堂。
発行部数は月8万2000部。

飲食店の儲かる秘密が詰まった
外食業界の専門誌。

月間食堂の通山茂之編集長の
狭い業界トップニュースは
エグいぐらいに儲かる、
あのジャンルの酒場が急増中!

それはエスニック酒場。


エスニック酒場

渋谷区にある「ラオラオ」の店内を
のぞいてみると大混雑。
しかも女性だらけ!

福永巧社長に売り上げを聞くと
売上げ平均で450~500万円の間とのこと。

他にも月商730万円の新宿「999」や
月商は1280万円の池袋の「アガリコ」など
都内を中心にエスニック酒場が
今あちこちで儲かっているそうです。





エスニック酒場が儲かる理由

それにしてもなぜエスニック酒場は儲かるのか?

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そもそもエスニック料理店で使っている食材は
特別高いものはないそうです。

タイ料理といえばパクチー。

例えば人気メニューの
ヤムパクチーの値段はは520円。
原価は3.37%で20円くらい。

そしてラオラオではブームで
値上がり気味のパクチーの値段を
さらに抑える独自の作戦がありました。

ラオラオは自社の畑でパクチーを
栽培しています。

一番人気のパクチーを買うのではなく
自分たちで作ることで原価を抑えているのです。

もちろんエスニック酒場が儲かる秘密は
原価が安いだけではありません。

エスニック料理は基本、ちょっとピリ辛。
なのでついついドリンクが進む。

そんなお客様のためにラオラオでは
マイナスのシャーベットが入ったカクテル
「プーケット」や
レモンシャーベットが入ったサワー
「パッポン」など
女性受けするドリンクを数多く
取りそろえています。

売上げ100%に対してドリンクの比率が52%。

一般の飲食店のドリンク比率が35%
というからこれまたエグい数字です。

さらにお店の内装にも
エスニック料理店ならではの
ポイントがありました。

屋台というコンセプトなので
資材を特別高いものを使わなくても、
むしろ高いものを使わないほうが
雰囲気を出せるのです。

アジアの屋台風をかもし出すには
内装はむしろチープなほうがそれっぽい。

なので、初期投資がグッと抑えられるのです。



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