【駆け込みドクター】腰痛やぎっくり腰予防ストレッチ!

ストレッチ

2016年2月21日放送の「駆け込みドクター!名医がスタジオ生診断 カラダの不調の新常識SP」

厚生労働省によると体の不調の1位が腰痛、2位が肩こり。

ここでは腰痛について整形外科医が予防や改善法を伝授します。

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嶋大輔の腰痛

嶋大輔の腰痛について。

2013年政治家になるため芸能界を引退。
だが2015年ひっそりと復帰していたのでした。

復帰をするということでいまダイエットをしているという日常を紹介。
ウォーキングは半年前からはじめている。
しかし、週に3回ビッフェに通い、大盛りの野菜を食べていた。

現在106kg

嶋大輔の腰痛を生診断。
柔軟性と筋肉量をチェック。

腰痛の原因は太りすぎと筋力の低下だという。

歩くときのポイント
へそから脚がのびているイメージで歩くと腸腰筋を使って代謝が上がる。

腸腰筋とは腰と脚を繋ぐ筋肉
使うと代謝が上がって痩せやすくなる。


【やせやすい体をつくる腸腰筋ストレッチ】

1.脚を前後に大きく開き、つま先の向きをそろえる。

2.まっすぐ腰を降ろし、股関節の全面を伸ばす。

やせやすい体をつくる腸腰筋ストレッチ

後ろ側の脚の腰と太ももの間を伸ばすように
意識すること

そして筋力をつけるためにプールでのウォーキングがよいとのこと。
普通のウォーキングよりもひざや腰への負担が減らせるから。



布施博の腰痛

布施博は、腰痛をかかえているが、大の酒好きで有名。

長く座っていると腰が痛くなるという。
歩き方もおかしいという。

中村医師が事前に診断。

片足立ちが5秒と持たない。

筋肉の量が左右で違っている。
左だけ筋肉が減少しており、右足に力が入らなくなっていた。

くわしい原因をさぐるため、血液検査やMRI検査を行ったところ
頚椎脊柱狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアだとわかった。

さらに運動失調も加わっているという。
運動失調とは中枢神経の動きが悪くなり運動を円滑にできなくなる状態。

考えられる一番大きな原因は過度の飲酒で、ビタミンB1が不足していることだという。

ビタミンB1を多く含む食材
豚肉、穀物、豆類、海藻など。


ゲストの4人がぎっくり腰経験者だという。

ぎっくり腰は突然起こる腰痛の総称。
腰の筋肉や関節骨、そして骨と骨の間にある椎間板などどれが傷んでもぎっくり腰になってしまう。

運動不足や肥満、たばこがリスクになるという。

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【ぎっくり腰の落とし穴】

その①
急激なダイエット
食事制限だけの過激なダイエットは骨粗しょう症をひきおこし、ぎっくり腰になるきっかけになる。

その②
寝起き
寝ている時に体が硬くなっていて、急に起きると体に負荷がかかり、ぎっくり腰になるきっかけとなるという。
起床時は寝返りをうったほうがよい。

その③
くしゃみ
くしゃみをした勢いで前かがみになるとことでぎっくり腰をひきおこす。

オススメのくしゃみの仕方は、テーブルや壁を支えにし、腰を曲げないようにくしゃみすると良いという。




【ぎっくり腰予防ストレッチ】

腰の保護にはもも裏の筋肉( ハムストリングス)と股関節の動きが大事。
ももの裏を柔らかくして腰の負担を減らします

1.背筋を伸ばしたまま股関節で紙をはさみように腰を曲げずにおじぎする

ぎっくり腰予防ストレッチ

2.ももに手を置きヒザを曲げ伸ばしする

ぎっくり腰予防ストレッチ

ももの裏の筋肉が伸びていることを意識する。

1日10回行います。

【上級編】
ふくらはぎをつかんで曲げ伸ばしをするとさらに効果的。

ぎっくり腰予防ストレッチ

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