【あさイチ】抜け毛や切れ毛を減らすヘアブラシの正しい使い方!

ヘアブラシ、ドライヤー

2017年11月28日放送の「あさイチ」の「スゴ技Q」は
使いこなせている?ブラシ。


ここでは抜け毛や切れ毛を減らす
ヘアブラシの正しい使い方について紹介!

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髪の毛のとかし方

毛髪診断士で美容師の沖島美雪さんに
抜け毛や切れ毛を減らすヘアブラシの使い方を
教えてもらいました。

ヘアブラシを使った髪のとかし方について
アンケートをとってみると、
間違ったとかし方をしている人が
9割もいたそうです。

最も多いのが
根元から毛先まで一気にとかす。

【髪の毛のおすすめのとかし方】

沖島さんがおすすめのとかし方

1.とかしやすいよう髪の毛を小分けにする。

2.髪の毛の長さに対し根元、中間、毛先の3つに分ける。
髪は下の毛先から、毛先→中間→根元の順にとかす。

毛先はダメージがあり絡まりやすいので
毛先、中間、根元の順にとくことで
髪への負担が軽減されるといいます。

このとかし方は髪の短い方も同じです。


ヘアブラシの持ち方

ヘアブラシの持ち方にもポイントがあります。
柄の部分をがっちりと握るのはNG。

ブラシの台の部分を親指と人さし指で挟むように持ち、
ヘアブラシを安定させることが重要です。

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こうすることで、ブラシに力がかかりすぎず、
髪への負担を減らすことができます。



髪をとかすおすすめのタイミング

沖島さんのおすすめは、髪を洗う前。

シャンプーをする前にとかすことで
ホコリやフケなどをおおまかに
取り除くことができます。

あとは、お湯だけで1度流せば、
汚れの8割を落とすことができます。

地肌のほうまで、水が浸透するので
シャンプーが泡立ちも良くなり
シャンプーの使用量も減らすことが
できます。

反対におすすめできないタイミングは
髪がぬれている状態のとき。

髪の毛がぬれていると
水分を含んで膨張して柔らかくなった状態なので
ダメージを受けやすくなります。

その状態で髪をとかすことによって
枝毛や切れ毛を作る原因にもなります。

なのでブラシを使うなら
髪の毛を全体よくドライヤーで乾かしてから
ブラシを使用してください
とのことです。



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