【この差って何ですか】便秘解消法は食事を8時間あける!お通じが良い人と悪い人の差

便秘、トイレ、女性

2017年11月28日放送の「この差って何ですか?」
の「お通じが良い人と悪い人の差」。

食事と食事の間の8時間を何も食べないという
便秘解消法を紹介!

スポンサードリンク

お通じが良い人と悪い人の差

厚生労働省の調査によると
お通じが悪い女性は年齢とともに増加傾向にあり
特に60歳以上では6人に1人が
便秘になっているそうです。

そもそも加齢で腸の力が衰えたり
ストレスによって腸が正常に働かなくなることが
あげられるのですが
実はそのほかにも意外な原因があるというのです。

これまで2000人以上の腸内トラブルを解決してきた
東邦大学医療センター大森病院の
渡邉利泰先生にによると
お通じが良い人と悪い人には
腸の動きに大きな差があるとのこと。

お通じが悪い人には
ぜんどう運動が起きています。

ぜんどう運動は24時間いつでも起きていますが、
ゆっくり押し出すため、便秘になりがち。

一方お通じが良い人には
大ぜん動が起きています。

大ぜん動は激しく動き、便を押し出す速さが
ぜんどう運動に比べると200倍!

しかし、1日に数回しか起きない。

大ぜん動を起こすためには
生活習慣がとても大事。

しかし、たった一つのある条件を満たせば、
大ぜん動は起きるといいます。

その条件とは
「食事と食事の間は8時間何も食べない」こと。

水はOK!

お通じに悩む40~60代の女性7人が
この生活を1週間つづけたところ
7人中6人のお通じの悩みが改善されました。

これを起きている間やろうとすると難しいですが
寝ている時間なら難しくはないです。

スポンサードリンク



長年頑固な便秘に悩まされていた松本明子さんも
これを実践して改善したそうです。

ただ、これだけではなくて
食物繊維や乳酸菌もとったりしたそうです。



大ぜん動が起こる仕組み

胃は3時間くらいかけて食べ物を消化、
小腸では5時間くらいかけて消化します。

8時間が経過し、大腸に送られて
胃と小腸が空になったときに
大ぜん動が起きます。

しかし、食後8時間以内に何か食べると
胃と小腸が空にならないため、
大ぜん動が起きないのです。


渡邉先生がおすすめのスケジュール

夕食は8時までに終わらせて
11時に就寝をする。

寝る3時間前には夕食を
終えたほうがいいとのこと。

消化する前に寝てしまうと、
リラックスした睡眠がとれない。

リラックスした状態のほうが、
「大ぜん動」は起きやすくなります。

夕食を終えてから8時間後の
4時には「大ぜん動」が起きて
排便しやすい状態で
目覚めることができます。

そして、朝起きたらコップ1杯の水を飲むことで、
胃に刺激が伝わって腸の動きが活発になり、
朝の排便が促されるとのことです。



スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ