【スゴ腕の専門外来】認知症予防にシナプソロジーすりすりとんとん!MCIスクリーニング検査も

老夫婦、病気、介護

2017年11月29日放送の
「予約殺到!スゴ腕の専門外来スペシャル9」
の中の認知症について。

MCIスクリーニング検査や
認知症を予防する方法を紹介!

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認知症

認知症患者数は年々増加、
65歳以上の5人に1人が
認知症になるとも言われています。

メモリークリニックとりで、
お茶の水の朝田隆院長によると
認知症は全部で70種類あり
そのうちアルツハイマー病が一番多く
3分の2を占めるとのこと。

そのアルツハイマー病に対して
どれくらい危険度が高まっているかが
わかるのが「MCIスクリーニング検査」

MCIとは、Mild Cognitive Impairment(軽度認知障害)の略。

認知機能は加齢とともに
だれでも自然と衰えていきますが、
認知症はその程度が急激にはやくなり、
介護なしでは生活できなくなった状態。

軽度の認知障害MCIは、放っておくと
認知症になってしまう一歩手前の状態。

もの忘れなどの症状から自覚する人から、
まったく自覚症状がない人まで様々。

しかし、MCIと診断されたおよそ40%の人が
その後の5年間で認知症を発症するとのこと。

ただ、MCIは早期であれば
努力することによって改善できるといいます。


MCIスクリーニング検査

アルツハイマー型認知症は脳内に
アミロイドβ―ペプチドが
貯まり始めると認知機能が低下。

しかし、血中に含まれる量が非常に少なく、
これまでの血液検査では
MCIかどうかわからなかったのです。

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しかし、近年アミロイドβが増えると
それを撃退しようとするたんぱく質も
増えることがわかり、
その3種類のたんぱく質の量を測定することで、
アミロイドβ―ペプチドが
どれだけ発生したか予測し
MCIの危険度を診断することができます。

番組では、西岡徳馬さんが
MCIを診断できる血液検査を受け、
認知症の心配はないというA判定でした。



認知症予防運動「シナプソロジー」

自宅で簡単にできる認知症の
予防運動「シナプソロジー」があります。

シナプソロジーは、
2つの異なった運動を同時に行う
デュアルタスクに、独創性を加えたもの。

五感から入ってくる刺激や、
考える、記憶するなどの認知機能に
どんどんを刺激を与えて続けていくことで、
脳を活性化するトレーニング。

とまどったり間違ったりしても
間違うほど脳が活性化するので
安心してくださいとのこと。。

【シナプソロジーすりすりとんとんのやり方】

1.イスに座り、右手で右のももをとんとんとたたく。

2.左手で、左のももをすりすりする。

これを同時に行う。

3.「はい」といったら左右を反対にする。

4.動きは同じですが、
今度はすりすりもとんとんも、
手を少し浮かして行う。

皮膚からの反応がなくなるので
脳がさらに混乱します。

でも、この混乱がいっそう脳を
活性化するそうです。


日常での認知症予防

認知症を予防するために、
日常生活で面倒くさいことをやるとよい。

たとえば、お金を払うときにカードではなく、
現金でピッタリになるように、
あるいはお釣りが最小限になるようにするなどです。

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