【初耳学】ダイエット効果の「ヘンプシード」と糸のない「ルイボスティー」

ヘンプシード

2016年2月21日放送の「林先生が驚く初耳学」では
「へンプシード」と「ルイボスティー」がとりあげられました。

ダイエット効果が期待できる「ヘンプシード」と
エイジングケアに効果的があると期待されている「ルイボスティー」の紹介。

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ダイエット効果が期待できるヘンプシード

林先生が毎日のように通う成城石井からの出題。
豊富な品ぞろえで女性に人気の商品が並ぶこのお店。

最新の美ボディがヘンプシード。
ヘンプシードとは、七味唐辛子などに入っている麻の実のこと。

実はダイエット効果が期待できます。

管理栄養士の二宮真樹さん「脂肪の燃焼を促す効果のある、
αリノレン酸が豊富に含まれていますので,
ダイエット効果が期待できるという点で人気です。」

脂肪を燃焼するというαリノレン酸は魚などに含まれるのですが、
ヘンプシードをサラダに混ぜれば手軽に取ることができるのです。

では成城石井の美ボディー商品から出題。


ルイボスティーに糸がついていない理由は?

話題のものをいち早く取り入れ商品の入れ替わりも激しい成城石井ですが。
250種類以上あるのお茶で一番人気を誇るのは、定番ルイボスティー。

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ポリフェノールが豊富で活性酸素の除去に役立つとされ、特にエイジングケアに効果的があると期待されています。

実はルイボスティーのティーバッグには、紅茶や緑茶と決定的に違うところがあります。

エイジングケア効果が期待されるルイボスティーのティーバッグには糸がついていない。

というのも逆についていると損だという。
それはなぜなのか。
それはルイボスティのエイジングケア効果と大きく関係しているのです。

「林先生は知ってた?それとも初耳?」

林先生「知っていた。」と回答。

【林先生の解説】
紅茶のティーバッグには、なぜ糸がついているというと、
あまり長く入れると渋く苦くなる。

なぜ渋くなるかというと、渋みの成分、タンニンが多く含まれるから。

ルイボスティーはタンニンが非常に少ないので早く取り出す必要はない。。

ルイボスティーは、ポリフェノールが豊富。
ポリフェノールは抗酸化作用をもちエイジングケア効果が期待できる天然植物成分。

ポリフェノールをしっかり抽出するためには長く入れておいたほうがいいから。

その説明お見事!


広島工業大学の研究結果によると、ルイボスティーは5分経った状態よりも
20分置いたほうがポリフェノールが約2倍にもなるそうです。

これほど差があるのです。


感想

わたしたちのためになるようにいろいろ考えられているんですね。
感心しました!

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