【ヒルナンデス】武田双龍先生の簡単美文字術!

書道、習字

2017年11月23日放送の「ヒルナンデス」の
「美文字になりたいンデス!」。

武田双龍先生に簡単に「美文字」に
する法則を教えてもらいます。

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武田双龍先生

今回ペン字を学ぶために集まったのは
サバンナの2人と東尾理子さん、伊藤萌々香さん。

訪れたのは武田双龍先生の書道教室。

兄は書道会の第一線で活躍する武田双雲さん、
書道家の母・双葉さんの指導で
3歳から書道の世界に入ったそうです。

現在は全国の3000人の生徒がいる
ふたば書道会を運営しているとのことです。

先回は小倉優子さんの名前を使って漢字を
美文字にする法則を習いました。




漢字を美文字にする3つの法則

【① 正方形に収める】
縦長や横長に書いている人が多いですが
漢字は1文字ずつ正方形に収めると
美しく見えやすい。


【② 右方向に広がらない】
書き始めの左側は揃いやすいですが
書き進めていくと右方向に広がりやすい。
前後の文字幅を意識して書くと
右方向へ広がりにくくする。


【③ 画数の少ない漢字は大きさを小さくする】
画数の少ない漢字は大きく見えがち。

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画数の多い漢字と比べて
3分の2程度の大きさで書くことで
大人っぽく美しく見える文字になります。

さらに漢字をより美しく見せる
書の達人ならではの美文字術が「主画」。


武田双龍直伝の簡単にできる美文字術

【主画を目立たせる】
主画とはその漢字の中で
右はらいや横棒など
一番長く見えやすい主役となる線のこと。

主画を目立たせることで
より美文字に見えます。

【主画を作るためのポイント】
偏と旁(つくり)の間は狭くし
その他の線は短く書く。

主画の長さは変えず、
ほかの線を脇役にする。



【ひらがなの書き方】
日本語ではひらがなを
どう書くかが大切。

ひらがなの美文字術は
上半身よりも
下半身を小さく書く

スタジオでは出演者に”を”
書いてもらっていました。

最終画をを小さく書くことで
文字全体がシャープになるとのこと。


美文字を


他に下半身を大きく書きがちなひらがなは
「す」「も」。

美文字術を取り入れると
子どもっぽさが抜けた字に。



【ひらがなは漢字より2分の1の幅で書く】
ひらがなは小さく書くと文章が読みやすくなり、
漢字は正方形、ひらがなは長方形に
書くと美しく見えやすいとのこと。

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