【まる得マガジン】おうちコーヒー!ペーパードリップ準備編

コーヒーの淹れ方

2017年12月7日放送の「まる得マガジン」は
「おうちで楽しむ極上コーヒー」。

4回目「ペーパードリップ 準備編」

ポット、ドリッパーなどペーパードリップに
必要な道具と正しい使い方を紹介!

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おうちで楽しむ極上コーヒー

一息つきたい時に飲みたくなるコーヒー。

こだわりの一杯をおうちでいれる極意を
バリスタ岡田章宏さんが伝授。

今回は、ポット、ドリッパーなどペーパードリップに
必要な道具と正しい使い方を教えてもらいます。

ペーパードリップ 準備編

いよいよおいしいコーヒーをいれる準備です。

岡田さんの一番のおすすめは「ペーパードリップ」。

安くて手に入りやすし、
多くの方がもう既に持たれているからとのこと。

しかし、入れる人によって
差が出やすい抽出器具なのだそうです。

【ペーパードリップに必要な道具】
・コーヒーサーバー
・ドリッパー
・ペーパーフィルター
・ドリップポット


【ドリッパー】
まず欠かせないのが「ドリッパー」。

実はドリッパーには種類があります。

「3つ穴」「1つ穴」とあり、
穴の数が違っていて
これで湯の落ちるスピードが変わります。

素早く流れる3つ穴タイプは雑味が出にくく
軽やかなコーヒーに仕上がります。

湯が落ちる速度が遅い1つ穴は
コクのある濃いコーヒーが楽しめます。


【フィルター】
次にフィルターです。
折り方一つで味わいが変わります。

側面を折ったら裏返して
底の部分を逆方向に折ります。

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そして底の角をつまんで形を立体にします。


コーヒーのフィルター


これでドリッパーにフィットして
安定した抽出ができます。



【あると便利な計量の道具】
・タイマー
・メジャースプーン
・はかり

お湯や粉の量抽出時間を計っておく事で
均一な味を出す事ができます。


【ポット】
それから大切なのがポットです。

注ぎ口の細いポットを選んで下さい。

湯量や注ぐスピードをコントロールできるので
できればコーヒードリップ専用のポットを
選んでほしいとのこと。

やかんとドリップポットと
比較してみます。

「ドリップポット」の方は細いお湯が出るので
調節しやすく丁寧な抽出ができています。

「やかん」はお湯の太さや注ぐスピードが
調節しにくく均一にお湯がかかっていません。

出来上がりはやかんの方が色が薄く
じっくりと抽出できたドリップポットの方が
濃い色に仕上がりました。

もし、ドリップポットがない場合は
家庭では急須などを使うと注ぎ口が細いので
代用できます。

おうちでもカフェのような味を目指して
楽しんで下さい。


関連記事まとめ

おうちで楽しむ極上コーヒーの記事↓
【まる得マガジン】①インスタントコーヒーの美味しい入れ方!ベトナム風コーヒーも

【まる得マガジン】②おうちでコーヒー!好きな豆を見つける!豆の産地や豆の焙煎度合い

【まる得マガジン】③おうちコーヒー!豆のひき方の種類やブレンド方法

【まる得マガジン】④おうちコーヒー!ペーパードリップ準備編

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