【ガッテン】目覚ましアプリ(スマホ)やめざまし時計でスッキリ起きる方法!

呼吸法の女性

2017年12月14日放送の「ガッテン」は
「あなたの朝が変わる! 「目覚め」解明SP」。

目覚ましアプリや目覚まし時計を使って
朝スッキリと起きられる方法について紹介!



目覚ましアプリ

ある特殊な機能をもったスマホの
目覚ましアプリが大人気なのだそうです。

使っている人は「起きやすくなった」
「スッキリ起きられる」などといいます。

そのタイミングとは?
街の人に聞くと、1時間半=90分の睡眠サイクルの
ことではないかという人が多かったのでした。

ノンレム睡眠とレム睡眠があり、レム睡眠は
90分の周期で現れ、この時に起きると
スッキリ目覚められるという説です。

ガッテンボーイの2人で
90分サイクルでスッキリ起きられるか
検証をおこないましたが、
あまり目覚めはよくないようでした。

睡眠評価研究機構の白川修一郎さんによると
90分サイクルで起きればいいというのが
そもそも都市伝説でレム睡眠の起こるサイクルは
かなりバラバラだといいます。

実は90分サイクルが正確ではないと
分かったために新しく目覚ましアプリが
登場していたのでした。

さきほどの実験にはもう一つ条件があり、
ある状態のとき睡眠中の音刺激への応答率は
90%でした。

そのタイミングを「ゴールデンタイム」と
ガッテンは命名しました。

ゴールデンタイムはかなり目覚めに近い状態のこと。

電車で居眠りをして自分の駅が近づくと
パッと目覚めるような状態。

しかし、ゴールデンタイムは
自分で気づくことはできません。

実はゴールデンタイムの直前は
体動が頻繁に起きます。

ゴールデンタイムとは
短時間のごく浅い睡眠のこと。

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目覚ましアプリはスマホに内蔵されている
マイクや加速度センサーのデータから、
体動を感知して私たちの眠りの深さを推測。

眠りがごく浅くなったタイミングで
アラームを鳴らし、スッキリした目覚めを
実現させているのです。

ただ、すべての目覚ましアプリが
この機能を持っているわけではないので注意。

アプリでは7:30に起きたいと入力すると、
7:00~7:30の間でアラームが鳴るように
セットされます。

ゴールデンタイムは明け方になると
だんだん増えてきます。

毎日同じ時間に起きていると
その時間にゴールデンタイムが
来やすくなるとのことです。

また、睡眠時間は最低でも6時間以上を確保。
6時間未満ではスッキリ目覚めることは
難しいとされています。



アプリがなくてもスッキリ起きられる方法

朝、真覚まし時計、新聞、コーヒー

アプリがなくてもスッキリ起きられる方法を
アメリカ・スタンフォード大学にある
睡眠生体リズム研究所の所長を務める
西野精治さんが教えてくれました。

ポイントは音のボリューム。

ゴールデンタイムに入ると
小さな音量のアラームでも聞こえるようになり
心地よい目覚めとなります。

この方法は目覚まし時計だけでなく、スマートフォンや
携帯電話のアラーム機能でも行うことができます。

1.起きたい時刻の20分前に
小音量のアラームを仕掛ける。

音量の目安は、静かな部屋で
耳をすませば聞こえるぐらいに。

※音量調節機能が付いていない場合は、
スピーカー部分にテープを貼ったり、
時計や携帯電話を厚手の布でくるんだりして、
音量を小さくします。

2.複数のアラームが仕掛けられる機能が
付いている場合は、起きたい時刻の10分前にも
小音量のアラームをもう一つ仕掛けると、
スッキリ起きられる確率がアップ。

3.小音量のアラームに気付かずに
寝坊することを避けるため、起きたい時刻には
大音量のアラームをセットしておきます。

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