【ためしてガッテン】白菜をシャキシャキ緑菜にする方法!ゆでないパスタ

白菜

2016年2月24日放送の「ためしてガッテン」は
「日本人の知恵が大集結 使える!スゴ技6連発 」

白菜が緑菜になるスゴ技、ゆでないパスタ、
手についたニンニクの臭いをカンタンに落とすスゴ技

を中心に紹介します。

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白菜を緑菜にするスゴ技

以前レタスをシャキシャキにするスゴ技が紹介されました。
レタスを50℃のお湯に2分間つけるだけ。

実は水の分子は高温ほど激しく動く性質があります。
50℃のお湯がレタスの中にたっぷり入った事で
シャキシャキ感がアップしたんです。

超高性能のスキャナーで計測してみるとなんとレタスの体積は1.4倍に。

【レタスをシャキシャキにする方法】
丸ごとでもカットしたものでもどちらでもo.k。

50℃のお湯を作るには
沸騰したお湯と水を同量で混ぜるとだいたい50℃くらいになります。

そのお湯に2~3分間つけます。

そのあとは新聞紙にくるんで冷蔵庫に入れれば
1週間はシャキシャキのまま保存できます。

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レタスがシャキシャキになることを知り、白菜でも同じ事ができるのでは?と
ある女性が試しに切った白菜をお湯につけてみたところ、
やはりシャキシャキ感がアップ。

更に鮮度も1週間落ちなかったんです。

以来、白菜は必ずお湯につけるようになったこの女性。。
更に思いも寄らないうれしい発見をしたんです。

お湯に漬けた後、常温で1日置いておくと色が変わるのです。

白菜が緑色になって緑菜に変化。

つけものにしてみたり、おみそ汁にいれたり、
彩りもよくなるうえ、今までにない葉もの独特の味わいがアップしたそうです。


【3つのメリット】

・シャッキリ食感になる
・ビタミンKがアップ
カルシウムが骨に沈着するのを助ける
骨粗鬆症予防などに期待できる
・味が濃くなる

白菜の状態の時のビタミンKは
レタスよりも多くキャベツよりもちょっと少ない。

これが緑菜になるとブロッコリーに迫る勢いになるんです。

ビタミンKは植物の葉緑素に多く含まれるので、
白菜が緑になった事でビタミンKが増えたと考えられます。

ただ、白菜のままの方が甘みはあります。
3日間放置で白菜の糖度は4.2%→3.0%

白菜のままがいい場合→50℃のお湯につけたあと新聞紙にくるんで冷蔵庫へ
緑菜にしたい場合→50℃のお湯につけてそのまま放置

蛍光灯の光でも緑色に変化します。

左が当日洗った白菜、右が前日洗った白菜
白菜を緑菜に

ちなみに白菜の中心部を水に浸しておくと3日でこんなに緑に!

白菜ならぬ緑菜


ゆでないパスタ、焼きパスタ

以前、1分のゆでパスタについて紹介されました。
番組では「すいすいパスタ」と名付けました。


【すいすいパスタの作り方】

1.あらかじめパスタの乾麺を水に2時間つけておく。
2.1分ゆでるだけ。
水をあらかじめ吸わせてあるので、すぐでんぷんが糊化して
食べられる状態になるとのこと。

番組ではゆでて水けをきったパスタに、
ニンニクや唐辛子の入りのオリーブオイルをまぜて食べていました。

さらにゆでないでパスタができるという女性が。
その方は「焼きパスタ」と呼んでいるそうです。


【焼きパスタの作り方】

1.フライパンをよく熱して、半分に折った乾麺をそのまま入れて1分ほど炒める。
2.オリーブオイル(大さじ1)を入れてさらに炒める。
3.焦げ目がついたら少しだけ水を加えてコンソメ(小さじ1.5)入れる。

ゆでないパスタ
4.全部で500mlのお水を10数回に分けて少しずつ加える。
しんなりしてきたら麺の完成!

あとは具を入れて味付けをすれば、ゆでない焼きパスタのできあがり。

番組ではサイコロ状にしたハムをいれ、ケチャップと
塩、こしょうで味つけをしていました。

麺をフライパンで焼いちゃうという驚きの調理法!

パスタをゆでるとき、よくアルデンテといいますが、
アルデンテは中心に若干芯が残っている状態。

この焼きパスタは逆で、周りがちょっと固い食感で
中が柔らかい状態となります。
番組では「ナイデンテ」といっていました。

ただ、この作り方は17分もかかっていました。


手についたニンニクの臭いをカンタンに落とすスゴ技ほか

手についたニンニクの臭いをカンタンに落とす方法とは手をこすらずに水で洗い流すだけ。
こすり洗いをすると手のしわの間に臭い成分が残ってしまうとのこと。

僅かな臭いも嗅ぎ分ける臭気判定士に協力してもらい実験したところ
こすり洗いと比べた結果、流水のみの方が臭いが弱いという結果に。


ハイヒールによる足の痛みを解消するスゴ技。
100円ショップでも売られている耐震マットを
ハイヒールの内側に貼り付けるだけで、つま先に負担がかからなくなるとのこと。

納豆が苦手でもおいしく食べられるスゴ技。
納豆にフルーツ酢を加えて混ぜると、
臭みが消えてさっぱりと食べられるという。



感想

白菜を緑菜にするっていうのはすごいアイデアですね!

ゆでないパスタは、時間だけを考えるとゆでたほうが早いのですが、
ちょっと食感の違うパスタが食べたい時にはいいかも。

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