インフルエンザ 夏から流行?予防接種はいつ受けるといい?

インフルエンザ 予防接種

早くも流行しているインフルエンザ。

インフルエンザの予防というとワクチン接種を思い浮かべますね。

そんな気になる予防接種についてナビタスクリニックの久住英二理事長がテレビで解説していましたので紹介します。



インフルエンザ 夏から流行?

今年も流行がやってきた!インフルエンザ2015

すでに8都道府県14校で全国の学級閉鎖が行われているとのこと。(10月現在)

ある病院の先生に聞いたところ
「今年は早い。8月に患者が来た。」

さすがに8月というと早く感じますね。

しかし、これはなぜかというと
南半球からの方日外国人が持ちこんだのではないかとのこと。

日本は8月でもその時南半球は冬ですからね…。



予防接種はいつ受けるのがいいか?

ナビタスクリニックの久住英二理事長によると
10月の「今でしょ!」

そのわけは例年の流行時期を見ると12月の後半から2月ぐらいにかけてがピーク。
ワクチンは4ヶ月持続します。

今は風邪で受診をする人はそんなに多くないので、待合室でほかの風邪をもらってしまうことが少ないので今のうちに受けておくとよいとのこと。

また、お子さん(生後6か月以上で13歳未満)は2回ワクチン接種が必要。

10月に1回目を受けて一か月後に2回目を受けるとちょうどよい。



ワクチンの値段が上がる?

インフルエンザワクチンの接種料はこれまで約3000円ほどだったのが、今年はさらに500~1000円値上げになっています。

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それは去年まではAパンデミック型、A香港型、B山形系統の3種類だったのですが、今年はBビクトリア系統が加わって4種類になったため価格が高くなったのです。

そのかわり効果も上がります。

メリット
予防効果10%アップ

デメリット
製造原価がアップ



病院によって値段が違うのはなぜ?

それは健康保険の対象外のため。

予防接種の内訳は?

ワクチン約1500円
+
技術料1000~4000円

各病院が値段を設定できます。

なので値段が高いほうが良いワクチンなのかというと
どこの病院で受けてもその年のワクチンは同じです。



予防接種は受けるべき?

重病化のリスクを下げるために予防接種は受けましょう。

65歳未満
発症が70~90%減少

高齢者(65歳以上)
肺炎・インフルエンザによる入院が30~70%減少



予防接種を受けたのにインフルエンザにかかってしまったという話も聞きますね。

これはワクチンを受けたすべての人がインフルエンザにかからないわけではない。
効果が100%ではないのでこういう人もでてきてしまう。

だいたい有効率は平均で60%以上。
ワクチンを受けておけば100人がインフルエンザになる集団において、40人ですむということになります。

まとめ

インフルエンザ の予防接種は受けたほうがいいのか疑問視する人もいますが、重症化を防ぐためにも受けたほうがよいですね。

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