【この差】メレンゲを早く作る技、缶の中のコーンを全部飲み干すプロ技など

メレンゲ

2016年2月28日に放送されたTBS「この差って何ですか?」の中の「コレをやるとこんなに差がつきました 」と「この差-1グランプリ 」の紹介。

アサリの身を貝柱ごと取るプロ技、メレンゲを短時間でフワフワにするプロ技、レモンを限界まで絞るプロ技、缶の中のコーンを全部飲み干すプロ技など

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コレをやるとこんなに差がつきました


【1.アサリの身を貝柱ごと取るプロ技】

専門家:松永一成(魚貝料理「たかはし」料理長)

この差は…水に浸して1分程度手でかき回す

アサリを調理する前に、アサリをボールに入れた水に浸して1分程度手でかき回すと調理後に貝柱が取れやすくなる。

【理由】
アサリが閉じている時、貝柱は貝殻の内側にしっかり付いていますが、調理する直前にかき回すと刺激に反応して貝柱が収縮するのです。
なのですぐに調理すると簡単に貝柱を取ることができるのです。
このプロ技を使うと大きなハマグリの貝柱も簡単に取ることができます。



【2.メレンゲを短時間でフワフワにするプロ技】

専門家:永田かおり(K’s tableお菓子教室)

この差は…泡立てる前に卵白をボールごと凍らせる

【理由】
卵白は粘り気が強いため普通にかき混ぜてもなかなか空気が入らないのですが、冷凍すると粘り気が弱くなるため空気が入りやすくなり、短時間でメレンゲができるのです。



【3.レモンを限界まで絞るプロ技】

専門家:浜田陽子(フードコーディネーター)

 この差は…レモンを切る前にまな板の上で転がす

切る前のレモンをまな板の上において手で押さえつけるように30秒ほど転がす。

【理由】
中の薄皮は意外と固くそのため奥の方までしぼりきれない。

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レモンを転がすと中の薄皮がほぐれるので、レモンの奥にある果肉までしっかり搾ることができるのです。



【4.缶の中のコーンをすべて飲み干すプロ技】

専門家:岩本幸治(愛媛大学大学院理工学研究科生産環境工学専攻 講師)

この差は…缶の飲み口の下の側面を凹ませる

【理由】
普通に飲むと缶の中のコーンはゆっくりと飲み口まで移動するのですが、
飲む前に缶の飲み口の下の側面部分を指で凹ませることで、飲み口までの通り道が狭くなり液体の流れが速くなる。
これによりコーンが飲み口までたどり着きやすくなるのです。



この差‐1グランプリ

この差‐1グランプリ①

「ぬるい缶ビール」が一番早く冷えるのは?  

缶ビールが一番おいしく飲めるビールメーカーが推奨している8℃になるまでの早さを競う。

1位:氷の上で回転させる→2分30秒
2位:塩を入れた氷水に漬ける →14分
3位:濡れたキッチンペーパーで巻いて冷凍→ 16分
4位:保冷剤を巻く→ 73分

氷の上で缶ビールを回転させるとなぜ早く冷えるのか?
氷との接地面が増え、氷に接している部分の温度が低下しやすくなる。
また回転することで中のビールが対流し全体を早く冷やすことができるため。



この差‐1グランプリ②

「前屈」をするときすると体が柔らかくなるのは? 

体が柔らかくなる効果があるといわれている方法を試して、前屈の伸び幅を測定。

1位:ゴルフボールを踏む→平均7・72cm

座りながらゴルフボールに足をのせる
気持ちいいと感じるまで体重をかけ転がす
左右の足裏全体を1分間転がした後に前屈

2位:ニャーと言う
なるべく猫になりきり、ニャーとなきながら前屈→平均7・66cm

3位:指を順番に回す→平均6・86cm
わきをしめて腕の前で左右の指を合わせる球体をつくる。
親指→人差し指…と順番に20回ずつ回した後に前屈

4位:ティッシュを奥歯で噛む→平均2・86cm
折りたたんだティッシュを置く場で3回強く噛みしめたあとに前屈

ゴルフボールを踏むが1位の理由
足裏をゴルフボールでほぐすことで足全体の筋肉が緩み、前屈をしやすくなるというメカニズムが考えられる。

感想

ニャーと言って前屈するのが意外と検討しましたね。
これはなぜ??

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