高沢謙二先生の血管年齢チェック!血管若返り食材と簡単体操【バイキング】

スターバックス

2016年3月7日放送の「バイキング」ひるたつのコーナーは「名医が教える!血管の若返りで脳卒中を予防血管若返り」。

血管研究の第一人者「血管年齢」考案の東京医科大学病院 検診予防医学センター長・高沢謙二 医学博士が
簡単チェックでわかる血管年齢や1日5分でできる血管若返り体操も伝授!

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血管年齢とは?

血管年齢とは血管の堅さ(平均的な血管より堅ければ血管年齢も高くなる)
血管年齢が高くなる(血管老化)と脳卒中や心筋梗塞、大動脈解離などを起こしやすい。

【血管年齢チェック】10項目の診断で年相応、+5歳、+10歳を判断
① 料理は濃い味が好きだ

② インスタント食品や脂っこい食事をよく摂る

③ 野菜をそんなに食べない

④ お風呂の温度は43℃以上

⑤ 電話がなったら直ぐに出ないと気がすまない

⑥ 普段から怒りっぽい

⑦ 最近物忘れが多くなった

⑧ 睡眠が不足しがちである

⑨ 普段運動をすることがない

⑩ 両親に血圧の高い人がいる

血管年齢が高くなる原因は4つある。
⇒高血圧・高血糖・コレステロール・ストレス

①②→塩分やカロリーをとりすぎの高血圧

野菜を食前にとることで
カロリー制限
血糖値の上昇を抑える
大腸がんにもなりにくい

4.5.6はストレス。
ストレスがかかるのは交感神経が活発な時で心拍数や血圧も高くなって血管に負担がかかる。
寝ているときなどは副交感神経が活発で血管が柔らかくなっている。

副交感神経を優位にするのに効果的なのは入浴。

【血管年齢を下げるおすすめ入浴法】
42℃以下
(自分が)リラックスできる温度

【検診の時に覚えておきたい健康な血圧の数値】
最高→140mmHg
最低→90mmHg

LDLコレステロール
140mg/dl以上は異常値

糖尿病ヘモグロビンA1c
6.5%以上は異常値

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5つの血管若返り食材


【①玉ねぎ】
 
切った時に目にしみる 硫化アリル(アリシン)が血液が固まるのを防いでくれる

オススメの食べ方
薄く切り1時間放置し生で食べる
血液が固まるのを抑える効果がUP!


【②コーヒー】

1日3杯
朝昼晩の食後に1杯ずつ飲む!

クロロゲン酸(ポリフェノール)という成分が、動脈硬化を防ぐ働きがある。
クロロゲン酸の持続時間が約6時間なので朝・昼・夜と飲むとよい。

ギリシャのアテネ大学の研究で、高血圧の男女を対象に調査。
全くコーヒーを飲まない人に比べて、1日に1~2杯以上飲む人は、血管の柔らかさが25%UP。
3杯以上飲む人はさらに柔らかさが増加したというデータがあります。

ブラックのがよいが、入れ過ぎなければ砂糖も入れて飲んでよい。。


【③ダークチョコレート】

カカオに含まれるポリフェノールに抗酸化作用がある。

ドイツの研究では、高血圧の患者さんが1年間半ダークチョコレートを食べた結果、上の血圧が2.9mmhg下がり、ホワイトチョコレートでは下がらなかったというデータがあります。

血圧が2.9mmhg下がると狭心症のリスクが5%減少する。

ミルクチョコレートでは効果がない。
チョコは1日1個半でよいとのことです。

【④黒酢】 
血小板が固まるのを防ぎ血管の老化防止によい。

オススメの食べ方は黒酢こんぶ。
黒酢を注いタッパーに昆布を入れて、冷蔵庫に2~3時間寝かせるだけ。

昆布には、カリウムと食物繊維が多く含まれている。

【⑤ブルーチーズ】 
ブルーチーズに含まれるLTPには、血圧を下げたり、血管の収縮を防ぐ効果がある。

特にロックフォールチーズLTPが多く、効果が高い。

1日30g程度食べるのがよい。



超簡単!1日5分の血管若返り体操

血管を若返らせるには血流を良くすることが大事。

1.肩幅に足を広げ腕を組み「威張ったポーズ」に
2.かかとを両足同時に10回上げ下げ
(腕ではなく肩を上げることを意識し、上半身の血流を良くする)

3.両手を体の横に置きかかとを10回上げ下げ(②と同じく肩を上げる)

1セット20回を1日2回

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