RSウイルス感染症の症状や原因!保育園への登園は?

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症は毎年冬に流行し、特に乳幼児に多くみられる感染症です。

そんなRSウイルス感染症の症状やお子さんはいつから保育園へ登園してよいのかをご紹介します。

RSウイルス感染症の症状

RSウイルス感染症はRSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。

RSウイルスは日本だけでなく、世界中に分布しています。

症状は、軽い風邪から重い肺炎までろいろです。

しかし、初めて感染発症した場合は重くなりやすいといわれています。

乳幼児では急性細気管支炎、肺炎などの重い呼吸器症状が起きやすく、乳幼児の肺炎の原因の約50%、急性細気管支炎の50~90%を占めるとの報告もあります。

感染してから発症するまでの潜伏期間は2~8日で、一般的には4~6日です。

風邪に似た症状が出ますが、淡がつまってゼイゼイいい、苦しそうな症状が出ることもあります。

感染力が強く、1歳までに50~70%、2歳までにはほぼすべての子供が初感染するとされています。

その後も感染は繰り返されるのですが、症状が軽くなるので気がつきにくくなります。



RSウイルス感染症の原因と大人の症状


RSウイルス感染症は飛沫感染と接触感染によってうつります。

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RSウイルスに感染している人が咳やくしゃみなどをしてそれを吸い込んで感染する飛まつ感染や、
感染している人との直接の接触や、ウイルスがついている物(ドアノブ、スイッチ、机、椅子、おもちゃなど)を触ったり、なめたりすることによる間接的な接触感染で感染します。

ワクチンはないので、予防接種などはありません。

いったん大人に感染して、別のお子さんに感染する場合もあります。
大人の症状は軽いので、気がつかないうちに感染してしまうことがあります。

子供と接することが多い方は手洗いを徹底し、感染予防法の基本をこまめに行いましょう。

保育園の登園はいつから?

RSウイルスに感染したら通常は症状を抑える対症療法(症状を和らげる治療)がおこなわれます。

保育園や幼稚園などで集団生活をする場合は、感染が広がらないようにかかってしまったお子さんはお休みさせましょう。

水分の補給をさせ、通常の風邪と同じように、十分な睡眠、栄養保温をしましょう。

ただ、インフルエンザなどと違って登園停止の日数は法律で決められていません。
とうことで、保育園の登園はいつから?と悩んでしまいますね。

病院に行って判断してもらうのが一番いいとは思いますが、保育園の方針やかガイドラインがあればそちらに従うとよいと思います。



まとめ

詳細は病院にお尋ねください。

こちらのHPも参考にしてください。

RSウイルス感染症Q&A|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/RS_qa.html

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