【所さんのニッポンの出番】世界の料理人が絶賛100円ふりかけランキング

ふりかけ

2016年3月8日に「所さんのニッポンの出番!」(TBS系)で世界の料理人が絶賛100円ふりかけランキングが紹介されました。

「100円均一のふりかけがこんなに美味しかったとは!」定番以外の新味が続々登場。
さらに、ふりかけを調味料に使った超簡単絶品アレンジレシピも大公開!

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日本のふりかけ

今、日本のふりかけがすごい!

ふりかけの1年間の売り上げはなんと年間387億円。
もはや日本人の食卓に欠かせない国民食なのです。

中でも注目なのが100円ショップのふりかけ。

100円という破格の安さながら、50種類以上の品ぞろえ。味も驚くほど進化。
その実力が評価され、和食ブームにのってアメリカのスーパーでも売られています。

そこで今夜はスペシャル企画。
番組が集めた世界の凄腕シェフ6人が日本の100円ふりかけを徹底試食。
・有坂翔太(料理研究家)
・アンジェロ(イタリア/「バッボアンジェロ」オーナーシェフ)
・シルビオ(ブラジル/「カッピンドウラード」シェフ)
・ソン・セイジュン(中国/「孫」総料理長)
・ナッタヤ(タイ/「パサタイ」店長)
・ピエール(フランス「トワ・プティ・ルー」オーナーシェフ)

ローソンストア100、キャンドゥ、ダイソーで売られている人気の100円ふりかけの中から15種類を厳選。

のりたまなどの昔からある定番ものから、バター醤油、ゆず胡椒といった最新ふりかけ、さらにココイチのカレー味、カラムーチョ、ドンタコスなど味がすごく気になるものからの中からチョイス。

最強の100円ふりかけを決定!
そして100円ふりかけでで作れるアレンジレシピも伝授。

世界の料理人が絶賛100円ふりかけランキング

【7位 丸美屋 すきやき】
『肉のうまみを再現!』

50年以上愛されているロングセラー商品。

甘辛い割り下に絡む牛肉のあの絶妙な味わいを見事ふりかけに仕立てあげた
発売以来50年以上愛されているロングセラー商品。

発売当時は高級品だったすきやきの味を家庭でお楽しめるようにと発売し大ヒット。

牛肉と卵の旨味を凝縮したそぼろに、隠し味に甘い香味油を使いすきやきに近い味に。

『丸美屋すきやきふりかけを使ったレシピ!』

【簡単!味付けいらず!すき焼き風ハンバーグ】

『材料』(3人前)
卵→1個
合いびきミンチ→300g
玉ねぎ→1/2個
冷ごはん→100g
丸美屋すきやきふりかけ→大さじ3
(塩、コショウは使わない)
 
『作り方』
1.ふりかけ大さじ3を冷ごはんにかけてふりかけご飯を作る。

パン粉より冷ごはんの方が肉汁を多く吸収し、ジューシーに仕上がる
 

2.ミンチに①のご飯、玉ねぎ、卵も加える。
 
3.脂肪が溶けだすくらいまでよく混ぜる。

ご飯をつぶすように混ぜる。
 
5.形を整えて焼く

ナイフで切ってみると
ご飯にたっぷり染み込んだジューシーな肉汁があふれます。




【6位 はごろもフーズ  わさふり むちゃ辛】

『クセに癖なる刺激』

一口食べれば涙!あの生わさびの辛さを限りなく再現。

実はこのふりかけ一般的なわさびふりかけとは比べものにならないほど超刺激的な味わい。
その刺激が評判となり、男性客を中心に売れているそうです。

はごろもフーズの広報さんによると、
辛いもの好きのお客さんが納得するよう涙を流しながら
日本人が我慢できる限界の辛さを半年間研究!

その成果がこの緑色のわさびのつぶ。
3倍の辛さの粒をこれでもかと他の具材に投入。

そして大量のわさびの粒が均等に混ざれば
マスクがないとむせてしまうほどの辛さのわさふりむちゃ辛が完成!




【5位 ニチフリ タイカレー味ふりかけ】

『本場も認める』
タイ料理の代表タイカレーの味をふりかけにしたタイカレー味ふりかけ。

本場の味をふりかけで実現すべく、ココナッツミルクの粉末にレモングラスなど数種類のスパイスを使用。

具材にはフリーズドライの鶏肉そぼろと乾燥マッシュポテトを使い。
サクサクした食感と独特の風味を極限まで追求!


『タイカレー味ふりかけのアレンジレシピ』

タイカレー風パッタイ

【超簡単!2分で完成!タイカレー風パッタイのレシピ】 

『材料』(1人前)
タイカレー味ふりかけ→1袋
ライスヌードル→150g(ビーフンや中華麺でもよい)
卵→1個
にら→1/5束
もやし→1/2袋
サクラエビ→大さじ2
パクチー→1/2束(お好みで)
むきエビ→6匹

『作り方』
1.多めのサラダ油をフライパンにひき、
卵を入れてかき混ぜて卵を炒める。

2.むきエビも投入して揚げるように炒める。
3.ライスヌードルを投入。
ない場合はビーフンや中華麺でもo.k

4.タイカレーふりかけをほぼ一袋入れる
最後のトッピング用にすこし残しておく

5.もやし、ニラを食感が残るようにサッと炒める。

野菜は食感を残すため最後に炒める

6.お皿に盛り付けてパクチーと残りのふりかけをかければできあがり!

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4位の発表の前に中国にも日本のふりかけに似た商品があるとのこと。
中国のふりかけ「肉松(ロウソン)」という豚肉のふりかけ
豚肉の赤みを醤油とみりんで甘めに味付けし、水分がなくなるまで炒めたもの。

お値段は1缶2100円とちょっと高め。




【4位 永谷園 ゆず胡椒ふりかけ】

『九州伝統の味』

ゆずと青唐辛子のさわやかで刺激的な風味を手軽に味わえるよう、ふりかけで完全再現。

ゆずの香りはヨーロッパで人気のかんきつ類のベルガモット似ていとても親しみを持てるんだそうです。
上品でスパイシーな柚子胡椒の香りは世界にも通用するとシェフたちも絶賛!

『ゆず胡椒ふりかけを使ったアレンジレシピ』

【ブラジル流!肉に合う絶品万能ソース(ヴィナグレッチ)」】 

『材料』(10食分)
牛肉のイチボ肉→3枚
ゆず胡椒ふりかけ→大さじ3
水→20ml
サラダ油→40ml
お酢→120ml
ピーマン→1個
トマト→1個
玉ねぎ→1個
キュウリ→1本

『作り方』
(シェラスコ)
1.お肉をくし刺して塩、コショウで味付けをして焼きます。

(万能ソース作り)
1.トマト、玉ねぎ、キュウリ、ピーマンを刻む
2.①の野菜にお酢とサラダ油と水(少々)を加える。

3.ゆず胡椒ふりかけを加え混ぜる。
(塩、コショウの代わり)

4.お肉を削いで万能ソースをたっぷりかけていただきます。

この万能ソースはグリーンサラダやグリルチキンにもあうとのこと。



【番外編】
ここでランキングには入らなかったものの
シェフ達が気に入ったふりかけをまとめてご紹介!

【丸美屋 のりたま】
今から56年前の1960年に発売され、その売り上げは年間6億3千万食。
のりと卵に加え隠し味にこしあんを入れるなど深い味わいを追及しているのです。

 【三島食品 のり弁の秘密 かつおふりかけ 赤しそ】
お弁当屋ののり弁を家でも作れるようのりに隠れているあの旨味たっぷりの濃い鰹の味を再現。
そのおいしさの秘密は鹿児島の高級鰹節を工場で削っているから。

専用の機械にセットするとその削るスピードは1本あたりたった5秒。
そしてすぐさま醤油などで味付け。

削りたての鰹の風味を損なわないようスピードが命なんだそうです。

 【CoCo壱番屋監修 カレーふりかけ】
ココイチを愛する三島食品の研究員が半年間かけて忠実に再現。
お店で味わうカレーみたいだとココイチファンをはじめ今人気を集めているんです。

ちなみに有坂翔太さんはこれを鶏肉にまぶしてカレー味のから揚げを作ったようです。
これも味付けはふりかけのみ。

絶品のココイチから揚げぜひ一度お試しください。



【3位 丸美屋 豚しょうが焼き味】

『人気の味を簡単に』

定食メニューで鉄板の大人気、豚のしょうが焼きの味を100円ふりかけにした丸美屋 豚しょうが焼き味。

白いご飯になじむよう 半生タイプのそぼろなのでお肉の食感も楽しめます。
さらに隠し味に炙ったしょう油を使用。
フライパンで焼いたような香ばしい香りが食欲をそそります。



【2位 丸美屋 ソフトふりかけさけ】
『ホクホクの食感!』

焼き立ての鮭の旨味と香ばしさを半生タイプのふりかけにしてしまった丸美屋のソフトふりかけさけ。
しっとりとしたその食感はまさにほぐしたての焼き鮭。

ほんのり感じる塩っ気とともに 鮭本来の味を堪能できるんです。

『さけふりかけを使ったアレンジレシピ』

鮭とレタスの絶品チャーハンのレシピ

【超簡単!味付けいらず 鮭とレタスの絶品チャーハン】

『材料』(2人前)
丸美屋鮭ふりかけ→1袋
レタス→1/4個
ご飯→400g
ネギ→1/4本
卵→1個

『作り方』
1.ご飯がくっつかないように多めの油をフライパンにしく。
2.卵とみじん切りにしたネギを強火でサッと炒める。
3.ご飯を加えて混ぜる

ご飯は冷ごはんをレンジで少し温めてから入れるのがパラパラに仕上げるポイント。

4.ふりかけとレタスを加えればできあがり!
できあがりの3秒前にいれるのがポイント。



【1位魚の屋 しそわかめさけ入り】

『生わかめがたっぷり!』

創業明治10年の140年の歴史を誇る、水産加工の魚の屋が26年前に発売した知る人ぞ知る生タイプのふりかけ。

新鮮な生わかめと北海道産の鮭を使い、たっぷりのしそとカツオの味付けで濃厚な磯の旨みが味わえます。

おいしさの秘密は何といっても生にこだわった製法。
メインとなる生わかめは数ある中から極上のみを厳選。

そのわかめをしそやゴマを配合した調味料とまぜ合わせ、味が染み込んだところで北海道産の高級鮭を投入。
その後は一切乾燥させず生の食感にこだわっているんです。

お湯をかけてもおいしい。

『しそわかめさけ入りを使ったアレンジレシピ』

【超簡単!味付けいらず ペペロンチーノ】

『材料』(1人前)
パスタ→80g
エクストラバージンオリーブオイル4→0cc
ニン二ク→1個
鷹の爪→1本
イタリアンパセリ→大さじ1杯
パスタ汁→140cc
しそわかめさけ入り→大さじ3杯

『作り方』
ニンニク、トウガラシをオリーブオイルで炒め、ゆで汁を加えたところにふりかけを入れて、アルデンテにゆでたパスタを加えてさっと炒めればペペロンチーノのできあがり!

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