カンタン生八つ橋風デザート&家でできる“ぬか床”作り【得する人損する人】

2016年3月10日に放送された「あのニュースで得する人損する人」の家事えもんが伝授!「かけ算レシピ」の紹介!

冷蔵庫の余り物と意外な食材をかけあわせてつくるかけ算レシピ。 

いちご×片栗粉→生八つ橋風デザート

スポンサードリンク

カンタン手作り生八つ橋風デザート

かけ算レシピ
いちご×片栗粉


【カンタン手作り生八つ橋風デザートのレシピ】

写真は後ほど
生八つ橋のモチモチ感は、片栗粉を使って代用し、
さらに、せいろも蒸し器も使わずフライパン1つで作れる春のスイーツ。

“いちごと片栗粉で、カンタン手作り生八つ橋風デザート”

『材料』(8個分)
片栗粉→10g
薄力粉異議60g
いちご味の牛乳→80ml
(生)いちご見g150g
こしあん→64g

『作り方』
1.まずは(生)いちご(100g)をつぶし、
そこへ小麦粉といちご味の牛乳を加え、よく混ぜる。

2.よく混ぜた①を、フライパンで3分ほど焼く。


フライパンに生地を流し入れる際、ちょっと高めからやると、
落ちる力でまん丸く広がって、均等に広がる。

3.焼いた生地を適度な大きさに切り分けたら、あんこといちごを乗せサンドする。

片栗粉に含まれるでんぷんが生地のモチモチ感を補ってくれます。



漬けみちゃんとは?

「チェリーパイ」として活躍していた芸人、大湯みほさん。
現在はピン芸人として活動する彼女。

実は、ぬか漬けの知識が豊富な人に与えられる「ぬか漬けマイスター」の資格を持ち、
趣味が高じて、ぬか漬けに関する本まで出版。

本業である芸人の仕事よりも、漬物のイベントを優先するほど筋金入りの漬け物女子。

スポンサードリンク

ぬか漬けを始めようとすると、スーパーで出来合いのぬか床を買ってくる方も多いはず。
しかし、つけみちゃんによると、たった20分で、ご家庭で米ぬかから手作りできるという。


たった20分!ご家庭で手作りできる“ぬか床”作り

『ぬか床の材料』
ぬか 500g
お湯 700ml
塩 大さじ3
ビール 200ml
昆布 10cm×2
鷹の爪 3かけ
にんにく 1かけ
野菜の切れ端 適量

『漬けみちゃんの得するぬか床の作り方』

1.沸騰したお湯700mlに塩を大さじ3杯入れ、食塩水を作る。

2.食塩水ができたら、ぬか500gに少しずつ加え、空気を入れるように下から上に、 まんべんなくかき混ぜる。

3.5分程かき混ぜ、ぬかと食塩水が馴染んだところで、ビール200mlを加える。

ビールに含まれる麦芽の酵素が、ぬかの発酵をより促進させてくれます。
さらに、ビールのさわやかな香りが広がり、ぬか床のうまみがさらにアップします。

4.よく混ざったら、昆布と鷹の爪とにんにくを加える。

昆布のアミノ酸がぬか床にうまみを、そして鷹の爪は殺菌効果が期待できます。
にんにくは、味にアクセントをつけるだけでなく、虫よけにも効果的。

5.そして仕上げに、野菜の切れ端(茎だったり芯だったりする部分)を漬ける。
これでぬか床の完成!

コレは“捨て漬け”と言って、ぬか床をおいしくする為に必ず必要な作業。
“捨て漬け”とはキャベツの芯や大根の葉など、野菜の切れ端を漬けること。

これがぬかに含まれる乳酸菌のエサとなり、ぬか床の発酵を進めてくれるという。

捨て漬けで漬けた野菜は、乳酸菌を発酵させる為の栄養分が、
2~3日するとなくなってしまうので、新しいものに取り換えてください。

※10日程“捨て漬け”をしてから、本格的に野菜などをぬか床に漬けて下さい。

管理方法は、大体15度~25度くらいがぬか床の一番心地よい温度。
これから暑くなる時期には、昼は冷蔵庫。
夜はクーラーの効いた部屋に移動させるなど、温度管理が大切。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ