手づくりビジネス! 自分のデザインが洋服に【がっちりマンデー】

デザイン バンダースナッチ

2016年3月6日放送の「がっちりマンデー!!」は「儲かる手づくりビジネス 」

「手づくり」と聞くと、「儲かり」とは程遠いイメージですが、今、市場規模は8000億円越え!
ハンドメイドのアクセサリーや洋服など、今手作りビジネスが大盛り上がりなのだそうです。

前半の内容は、自分で手作りしたものをネットで販売するというビジネスでした↓
手づくりビジネスが人気!minne(ミンネ)の儲かる理由【がっちりマンデー】


後半は(株)バンダ―スナッチという会社の、自分がイメージした洋服を工場が作ってくれるSTARTedというサービスの紹介です。

スポンサードリンク

手作りビジネスの最前線 STARTed

訪ねたのは神奈川県横浜市にある(株)バンダ―スナッチ。

手作りビジネスの最前線をいっているとのこと。

スタップ「どんな手作りビジネスですか?」

藤井社長「どなたでも我々のサービスを使っていただくことで知識もコネもなくモノづくりができます。ブランド立ち上げができます。」

アパレルに対して全くの素人でも個人で洋服のブランドを立ち上げられるという「STARTed」というサービスを提供しているのです。

手作りだと1着ずつ少しずつしか作れない。
もし作品が売れても同じものをたくさん作るのは大変。

でも藤井さんのサービスを使えばその1着ずつを工場に手伝ってもらい、量産することができるのです。

さらに、洋服が完成したら、サイト上に自身のオリジナルブランドの販売ページも作ってもらえて、インターネット上で商品を販売することができます。

ではどうやってバンダースナッチはこんなことを可能にしたのか?

そこには藤井さんが編み出した独自の仕組みが。

スポンサードリンク

洋服って一つの工場で作ってるって思ってませんでした?

でも実は洋服を作るときは
材料を裁断する工場
ボタン穴を開ける工場
といった具合に内容によって工場が細かく分業しているのが一般的。

そこでバンダースナッチは全国200以上の工場と契約。
作り手さんのイメージをもとにして作業ごとに最適な工場へうまく振り分ける。

もちろんどの工程でも一芸に秀でた匠たちが腕を振るっている。

こうして洋服は工場のバトンリレー方式で作られていき、
ワンピースならサンプルのやり取りを含めておよそ1ヵ月で完成。

そして洋服が完成すると作り手さんごとにブランドが立ち上がり、
バンダースナッチのホームページでネット販売ができるという仕組み。

こんな感じのイメージイラスト↓

バンダースナッチ

↓実際に洋服になってます

バンダースナッチ

洋服づくりは最低10万円から。

するとその10万円をもとにバンダースナッチが何着作っていくらで売るかを決める。
材料や工賃はバンダ―スナッチが支払い。

商品の売り上げは発注者とバンダ―スナッチが半分ずつに。

つまり、売れれば売れるほど作り手さんもバンダ―スナッチがっちり!ってわけなのです。

デザインはノートの切れ端とか広告の裏とかに描いても大丈夫とのこと。
あとはパシャッと撮って撮影した画像を専用のサイトに送るだけ。

自分のイメージした洋服を工場で作れちゃうこのサービス。
サービス開始から1年で登録ブランドは数は30以上と上々の滑り出しとのことです。

感想

デザインをするのが好きな人にはもってこいのサービスですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ