阿部蒲鉾店の笹かまぼこのアレンジレシピ&おいしさの秘密【ジョブチューン】

おみやげ

2016年3月12日放送の「ジョブチューン」は「全国の大人気おみやげのヒミツ ぶっちゃけSP!」

その中から阿部蒲鉾店の笹かまぼこを紹介。

“笹かまぼこ”の間違った食べ方はそのままで食べること!?
笹かまの絶品アレンジレシピも紹介!

スポンサードリンク

阿部蒲鉾店の笹かまぼこのおいしさの秘密

仙台みやげ「阿部蒲鉾店の笹かまぼこ」。

牛タン・萩の月と並ぶ仙台を代表する名産品、笹かまぼこ。
その特徴は笹の葉の形。

そして表面の焼き目とフワフワの食感。

先代ではおよそ60社が笹かまぼこを製造・販売しているが、
その元祖が創業80年、阿部蒲鉾店。

実は笹かまぼこという名称も阿部蒲鉾店の創業者が考案したもの。

「阿部蒲鉾店の笹かまぼこ」について3代目の阿部賀寿男のぶっちゃけは
間違った食べ方は、そのまま食べること」。

そのまま食べておおいしいが、より美味しくたべるためには温めてから食べたほうがいい。
フライパンか電子レンジで温める。

フライパンで約30秒焼くか電子レンジ500wで約20秒
温めると表面はパリッと中はフワフワのおいしい食感が楽しめる。

「阿部蒲鉾店の笹かまぼこ」の製造工程を仙台市にある製造工場で取材。
原料のスケトウダラ・タイ・キンキなどを機械を使って練っていく。

大量生産するかまぼこメーカーの場合、ステンレスの機械を使うことが多いが
こちらは昔ながらの石臼を使用している。

原料は石臼で練り上げることで、魚の繊維が残りやすく、
粘りが出て食感がよくなるほか、熱伝導率が低く鮮度も保てる。
石臼は直前まで氷水で冷やしてすり身の温度を保っている。

すり身は機械で裏ごしし、調味料ともう一度石臼で練り、
特注の機械で笹の葉の形にし、もっとも食感がいいといわれる厚さ1cmにそろえられ、
表面に笹かま独特の波状の凹凸がつけられる。

そして笹かまぼこは2種類の機械で焼き上げている。

まずは左手のレーン内で遠赤外線を使って笹かまを焼き
炭火のように笹かまの内部から熱を加えていくことで
フワフワの食感を作っている

そしてそのあと右側のレーンで表面を焼くことで
香ばしく美しい焼き目を作り出しているのです。

ちなみにこちらの機械も阿部蒲鉾店が開発した特注品。
(1億円ぐらいするとのこと)

焼き上がった笹かまは1つ1つ包装したら出来上がり!

スポンサードリンク

笹かまぼこのおすすめの食べ方


【明太笹かまのレシピ】

(2人分 4枚)

明太笹かま

『材料』
笹かまぼこ→4枚
大葉→4枚
辛子明太子→2本
マヨネーズ→小さじ1

『作り方』
1.笹かまぼこに切れ目を入れる
2.マヨネーズと明太子を和える
3.笹かまぼこの切れ目に②と大葉を挟み込めばできあがり!


【阿部蒲鉾店社長おすすめ絶品アレンジレシピ】

笹かまぼこにとろけるチーズをのせて一味唐辛子をかけて
トースターで5分ぐらい焼いても美味しいとのこと。

一方、試作品としてミルクティーかまぼこや生キャラメルかまぼこなどに挑戦したが失敗。

しかし、「ひょうたん揚げ」という商品があり、
中はかまぼこで周りがアメリカンドッグの皮でできているものがヒットしているとのことです。

ひょうたん揚げ↓

ひょうたん揚げ

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ