551蓬莱の豚まんのおいしさの秘密&冷めた時においしく食べる方法【ジョブチューン】

肉まん

2016年3月12日放送の「ジョブチューン」は「全国の大人気おみやげのヒミツ ぶっちゃけSP!」

その中から551蓬莱の豚まんを紹介。

551蓬莱の豚まんのおいしさの秘密や冷めた時においしく食べる方法!

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大阪府のおみやげ、「551蓬莱の豚まん」

551蓬莱の豚まんは1945年創業以来大阪おみやげの定番といわれて、その人気は大阪にとどまらず、東急百貨店 吉祥寺店など東京のデパートの催事でも長蛇の列ができる。

中でも豚まんは1日平均15万個を売り上げる超人気商品。

「551蓬莱の豚まん」の名物取締役・田中一昭や生産に携わる総務部長 柏本政幸のぶっちゃけは「551蓬莱の豚まんの1日に作られる15万個は1個1個全部手作りですねん」。

気持ちが手先に通じるし、創業者の遺言ですべて手作りしている。

「551蓬莱の豚まん」のモチモチの生地やジューシーな具のヒミツを取材。

工場では玉ネギをあえて大きくカットし蒸して食べた時にシャキシャキ感が増す。
ちなみに玉ねぎは甘みが強い淡路島産を中心に使用。

豚まんに使う肉はウデ、モモ、バラの3種類。
3種類を混ぜ合わせることで脂の量と味を調整し、よりおいしくなるとのこと。
この豚肉もサイコロ状にカットし食べごたえや肉汁を増している。

よく混ぜあわせて調味料を混ぜ、そこに玉ねぎを投入しさらに混ぜ合わせる。
豚まんの中身である具が完成!

続いては生地作り。
あのモチモチとした生地はどのようにして作られているのか?

地は小麦粉、砂糖、イースト菌などに水を加えてつくられるのだが、
出来上がった生地が詰められた配送用の箱には何やら
「オサエ」「スグ」「フツウ」と書かれた紙が。

これはいったい何なのか?

551蓬莱のお店は関西に60店舗あり
工場から近いお店には生地の発酵時間が短い「スグ」を配送。

遠いお店には発酵時間が長い「オサエ」を配送するというように
発酵時間の違う3種類の生地を作っている。

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そして生地を練る水の温度を変えることによって発酵時間を調整している。

そして出荷してから生地を150分以内でお店に届けないとおいしい豚まんができない。

なので、工場から150分以内の場所にしか店舗を出していない。

150分過ぎると生地が発酵しすぎておいしさが保てない。
独特のモチモチふっくらというおいしさが保てないのです。

こうして工場からお店へと運ばれてきた具材と生地は手作り感にこだわって
あえてお客さんに見える場所で1つ1つ手で包む。

ちなみに熟練の職人になると豚まん一つ包むのにわずか十数秒。
これをせいろで蒸し上げればこだわりの詰まった豚まんが出来上がるのです。

「551蓬莱の豚まん」の田中さんらがさらにぶっちゃけ。

高級スーパーなどで売られている蓬莱の豚まんは別会社が作っていて「551」のマークが付いているのは関西だけで売られている。

「551蓬莱の豚まん」はチルドで通信販売をしているそうなので現地で買えない方はどうぞ。

蒸しあげてすぐ冷却をしているそうです。



肉まんが冷めた場合においしく食べる方法

本当は蒸し直すのが一番おいしい。

レンジの場合
1.皿の中に水を少量入れる。
2.皿の上に割り箸を平行に置く
3.その上に豚まんを置く
4.上から濡らしたキッチンペーパーをかぶせる
5.その上にサランラップをかける
6.電子レンジでチンする。(1個1分)

豚まんについているからしも工場で手作り、豚まん1個にからし1個をつけるがお客に頼まれればいくらでもつけるが保存料は入っていないとのこと。

調味料はからしのほか、醤油やソースをつけてもおいしい。

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