話題の食材付きの地域情報誌「食べる通信」とは?【スッキリ】

ローストビーフ

2016年3月16日放送の「スッキリ!!」のピンナップのコーナーで「食べる通信」がとりあげられました。
全国に広がる地域情報誌「食べる通信」とは?

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全国に広がる地域情報誌「食べる通信」とは?

「食べる通信」とは1つの雑誌ではなく、北は北海道、南は鹿児島まで
地域ごとに現在23カ所のその地域ごとに発行されている情報誌なんです。

例えば奈良県の「食べる通信」を見てみると、
奈良ブランドの地鶏を復活させようと奮起する兄弟の記事が。

山口県では北西部に位置する島で塩づくりをする夫婦のこだわりが。

「食べる通信」とはその地期の生産者や作物を紹介する雑誌。
定期購読限定。
そのお値段は平均3200円。

情報誌なのに高めの値段設定なのはなぜ?

そこで北海道の「食べる通信」を定期購読している金子さんのお宅を取材。

金子さん「届く日が指定できるのでこの日に届くって手帳に書いて、どんな姿で届くんだろうって想像して…。開けた時に“わ~”っていうのを毎回やってますね。」

取材中に食べる通信が届きました。
紙の情報誌のはずなのに段ボールを受け取った金子さん。

スタップ「情報誌のわりには大きくないですか?」

金子さん「これに今回は『豚肉ちゃん』が入っているはずです。」

金子さんが「食べる通信」と一緒にとりだしたのは北海道の農場で生産された豚肉。

「食べる通信」はこれまでにない食材付きの情報誌だったんです。

料金には情報誌代と現地で販売されている食材と送料が含まれています。

産地でしか手に入らないような出来立てチーズや、旬の鮭などこれまで送られてきた食材はどれも新鮮。

届いたばかりの食材を食べる通信を読んでから調理するのが楽しみの1つだそう。

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「食べる通信」ができた理由

「食べる通信」はいったいなぜできたのでしょうか?

きっかけは2011年の関東大震災でした。

風評被害などで落ち込んだ農産物や海産物をどうすれば消費者に届けられるのか、
東北のこだわり食材の魅力を生産者自身がきちんと伝えれば消費者に理解してもらえるはず、
と考え、2013年7月に「東北食べる通信」を創刊。

考案したのは岩手県花巻市出身の高橋博之さん。

生地には収穫までの流れや生産工程、食材へのこだわりだけでなく、
生産者おすすめのレシピなども掲載。
地域の魅力が詰まっています。

さらにSNSで生産者と消費者、また消費者どうぢのつながりも生まれているとのこと。

2013年7月に「東北食べる通信」が創刊され、
その後反響を呼び、各地で「食べる通信」が発行されることに。

そして生産者と消費者が直接顔を合わせるイベント「食べる通信エキスポ&マルシェ」が今月都内で行われ、これまで紹介された各地の食材の販売や試食が行われたのです。

「食べる通信」の最大の魅力は生産者と消費者がつながりになってきているのです。

スーパーやお取り寄せとはまた違った情報を得ながら安心して食材を味わう「食べる通信」。

売ったほうも買ったほうも笑顔になるコミュニティがうまれているようです。



感想

「食べる通信」、なかなか魅力的ですね。

アドレスはこちらです↓
http://www.ntv.co.jp/sukkiri/

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