伊達友美先生のちょい足しダイエットでやせやすい体に!

肥満

2016年3月17日放送の「バイキング」ひるたつのコーナーで「ちょい足しダイエット」がとりあげられました。
足りない栄養素をプラスするちょい足しダイエット。

今までに5000人以上に食事指導を行い、ダイエット本も数多く出版する伊達友美先生に教えていただきます。

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ちょい足しダイエットのやり方

ダイエットをしても結果が出ずに挫折してしまって経験はありませんか?

ダイエットに挫折した女性に聞いた調査によるとおよそ9割の人が食事制限ダイエットをしていたことが判明。
食事を制限するのは間違ったダイエット!

今までに5000人以上に食事指導を行いダイエット本も数多く出版する伊達友美先生。

食事を制限することによって脂肪を燃焼するのに必要な栄養素が足りなくなってしまう。

やせやすい体をつくるためには足りない栄養素をプラスするちょい足しダイエット。

食べたものを食べてやせる超簡単ちょい足しダイエットを教えていただきます。

オムライスにはパセリをちょい足し

オムライスは炭水化物に偏っているので
パセリをちょい足しすると足りなミネラルをプラスすることができる

パセリにはバナジウムというミネラルが含まれていて
糖質・脂質の代謝を上げる効果が期待できる
ボトルのキャップ2個分くらいでよい。

乾燥パセリでもo.k。
パセリが嫌いな方はほうれん草でもよい。


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おでんにはおにぎりをちょい足し

おでんは炭水化物が意外と不足しているので
炭水化物をプラスします。

炭水化物は代謝に必要なエネルギー源なので
最低限の必要な炭水化物を摂取することで痩せやすくなる。

また、おにぎりでしっかり食べるとはらもちもいいし間食もしなくなる。

おにぎりはのり付きの物がいい。

海苔で食物繊維を補うと
血糖値の上昇が緩やかになる。

おすすめの具は昆布や梅干しなど。
玄米のおにぎりも良いとのこと。

ダイエット中に避けたい具材はちくわぶ

ちくわぶは小麦粉を練っただけの食材なので栄養がとれず
また、体を冷やして代謝を下げてしまう。

先生によると米を食べて太った人はあまりいないが
小麦(パン・ラーメン・パスタなど)で太る人はたくさんみてきたとのこと。

おでんの具もいろいろあるがダイエット中に必要なのはたんぱく質がとれるかどうか。

動物性と植物性とあるが動物性のものを少し多めに。
6:4とか7:3ぐらいの割合で。

ダイエットというと食物繊維を中心にとろうとする人が多いが
たんぱく質メインで食物繊維はその次。

◎たんぱく質
(動物性)たまご、つみれ、さつま揚げ、はんぺん
(植物性)がんも、厚揚げ、豆腐
○食物繊維
大根、しらたき、昆布、こんにゃく
△炭水化物
ちくわぶ、モチきんちゃく、ジャガイモ



サラダのドレッシングは「マヨネーズ」

サラダのドレッシングは「和風」「フレンチ」「マヨネーズ」「ポン酢」などがありますが、この中で太りにくいものは「マヨネーズ」
サラダに足りていないのは、たんぱく質。
マヨネーズで卵のたんぱく質を摂取し、筋肉を増やし代謝UP。

パンケーキには「チョコレートソース」

パンケーキのソースもいろいろありますが、「チョコレート」「ストロベリー
」「キャラメル」「はちみつ」「メープル」

この中で太りにくいソースはチョコレート。

甘いので、血糖値の上昇を抑える効果があるものがよい。

チョコレートに含まれている「カカオポリフェノール」には、血糖値の上昇を緩やかにし、血流をよくして代謝をUP。
さらに満腹中枢を刺激し食べ過ぎを抑えてくれる。

(コンビニで買える)おつまみでダイエットにおすすめのお酒のつまみベスト3

1位 ビーフジャーキー(赤みの肉で動物性たんぱく質が多い)
2位 魚肉ソーセージ(DHA・EPAなどの良質な油がとれる)
3位 アーモンドフィッシュ(ミネラル&たんぱく質がとれる)

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