昔大流行したダイエット法の知らなきゃ良かったこと【ミになる図書館】

ダイエット

2016年3月21日に放送された「中居正広のミになる図書館」の「知らなきゃ良かったスペシャル」

芸能人たちの鼻をへし折りまくりの3時間SP。

その中から、あのころ大流行した美容ダイエット法の知りたくなかったガッカリ事実を専門家が指摘!

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大流行した美容健康法(1990年代)

ダイエットスリッパ
主婦が発明し現在まで350万足以上を販売。
今でも売れ続けているというこの商品。

つま先立ちになるので、
筋肉が鍛えられるといわれ大流行。

痩せる石鹸
中国製の海藻が入った席巻。
油を落とす成分が脂肪も落とすと大評判。

月に200万個売れっときもあったそう。

水ダイエット
1日に2リットルの水を飲み代謝を促し、
デトックス効果を期待するダイエット法

ダンベルダイエット
ダンベルを使い、少ない負荷で、
筋肉が鍛えられるとされブームに。

ヨーグルトダイエット
食前にヨーグルトを食べることで、
食事量を減らすというダイエット法。

塩もみダイエット
入浴時に痩せたい部分を塩でマッサージ。
美肌効果も期待されたダイエット法。

唐辛子ダイエット
唐辛子を食事の時に食べて
カプサイシンによる脂肪燃焼効果を期待して行うダイエット法。

唐辛子のビンを持ち歩きあらゆる食材に
唐辛子をかける女子が増えたといわれている。

1990年代の美容健康法で知らなきゃよかった

痩せる石鹸
痩せる石鹸を使っても痩せなません。
洗うだけで皮下脂肪が落ちることはない。

もし本当に脂肪が溶けだすようなものがあれば、
皮膚も溶けだすので大けがをする。

塩もみダイエット
塩で揉んでも痩せません。

塩に発汗作用はあるが、脂肪を燃焼させてくれるわけではない。

食用のあら塩などで肌をマッサージすると逆に
肌トラブルを起こす可能性があるのでしないほうがよい。


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大流行した美容健康法(2000年代)

朝バナナダイエット
朝食をバナナにするというシンプルなダイエット法。

専用のケースが発売されるほど大流行した。

にがりダイエット
食事と一緒ににがり水を飲んだり、
食事ににがり水を混ぜるダイエット法。

にがりを摂取することで体に不足したミネラルを補い、
食べ過ぎを防ぐと言われている。

ビリーズブートキャンプ
アメリカ軍隊で行われていた短期間で体を絞り込むためのトレーニング。

DVDが150万セットが売れる大ヒット。

レコーディングダイエット
毎日摂取した食べ物とカロリーを記録することで
摂取カロリーを抑えようとするダイエット法。

納豆ダイエット
納豆に含まれる大豆たんぱく質が
脂肪燃焼を促す効果が期待できるとされ大流行。

バランスボール
ゴムボールの上にのり体幹を鍛えるダイエット法。

2000年代の美容健康法で知らなきゃよかった

納豆ダイエット
納豆はカロリーが高く、1パックでごはん半分程度のカロリーがある。

しかも納豆に生卵をいれると、卵白が納豆に含まれる
お肌や粘膜の健康を維持する栄養素の吸収を妨げてしまう。

にがりダイエット
にがりの主成分であるマグネシウムは下剤の成分でもある。
(大谷先生によると)マグネシウムを大量に摂取してしまい、心肺停止した事例もある。

吉瀬美智子さんのご主人はにがりを今でも飲んでいるそうで、“
飲まないで~”といっていました。



感想

知ってるものからそんなのあったっけ?みたいなダイエット法もありました~。

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